斬新なデザイン。APIX アピックス 温調電気カフェケトル AKE-290

斬新すぎるデザインのドリップポット型の電気ケトルを見つけた。
パッと見では電気ケトルには見えないデザインの『APIX アピックス 温調電気カフェケトル AKE-290』。

最近は、ドリップポット型の電気ケトルも増えてきて、いろいろなデザインのものがでてきているけど。
これはまた、類をみないデザイン。

シンプルだけど斬新な感じがする。

デザインのポイントは、スタイリッシュなシルエットとレザーの取手。
写真じゃ分かりづらいかもしれないけど、取手にはレザーが使われている。

ガス火のドリップポットだと、レザーは使えないから、これは電気ケトルならでは。
合皮とはいえ、レザーはやっぱり高級感がある。

全体的にスリムなことが特徴で、本体だけでなく、台座もスリム。
幅は約16cmほど。
スリムな分、容量は少なめで400ml。

コーヒーカップ2杯分ほどになるかな。

必要最低限といった量で、少ない量を早く沸かすことに重点を置いているよう。

特段、沸くスピードが早いわけじゃないけど、量が少なくしか入れられないせいか、体感的にはかなり早く湧いているように感じる。

APIX アピックス

温調電気カフェケトル AKE-290

APIX アピックス 温調電気カフェケトル AKE-290』は、独特のデザインと取手のレザーがおしゃれな電気ケトルだけど、ちゃんと温度調節機能もついている。

60~100℃の間で、1℃ずつ温度設定が可能

高温だけでなく、低温も調整ができるため、コーヒーだけでなくお茶にも対応している。
お茶やコーヒーは、温度がかなり重要。
適した温度で淹れることおいしさの秘訣だったりする。

1℃ずつ調整できれば、それぞれの飲み物に合った温度にできるので、自宅でもおいしく飲めそう。

細かいスペックは下の通り。

サイズ約W300×D160×H246(mm)
質量約1.0kg
電源AC100V 50/60Hz
消費電力650W
電源コード長さ約0.8m
定格容量最大0.4Lまで
材質本体:ステンレス、PP
ふたつまみ・ハンドル:ABS
ハンドルカバー:合皮
電源ベース:ABS、ガラス

斬新なデザイン。APIX アピックス 温調電気カフェケトル AKE-290まとめ

APIX アピックス 温調電気カフェケトル AKE-290』について紹介した。

デザイン性がすごく高いドリップポット型の電気ケトル。
おしゃれなものが欲しいなら、これかもしれない。
ちょっと容量が心配だけど、400mlでも意外とちょうど良かったりする。

もしおしゃれなドリップポット型の電気ケトルを探しているなら、『BALMUDA バルミューダ The Pot クローム』とかもいいかもしれない。

ドリップポット型電気ケトルは種類も年々増えてきているので、探してみるといろんなのがある。
もしよければ、こちらもご参考に。

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