【ブルックスコーヒー】海外でも人気な日本茶屋さんのコーヒー

BROOKS COFFEE(ブルックスコーヒー)は、横浜市青葉区に本社を構えるコーヒーの会社。

ドリップバッグが有名ですね。
ネットショッピングに力を入れているので、通販で購入する人が多いことが特徴です。

ブルックスコーヒーとは

横浜県青葉区に本社を構えるコーヒーと日本茶の会社。

もともとの発祥は、1968年に小さなお茶屋さんとして都内でスタートしました。

東京都内のお店で、しかも最初は日本茶屋さんなんですよね。

後にコーヒーを取り扱うようになり、「本格ドリップコーヒーが1杯19円」といった宣伝文句で有名になっていきました。

卸売や小売がメインですが、いまでは原宿にカフェも出店しています。

Brook’s Me-Byo café(ブルックスミビョウカフェ) 

★★★☆☆3.28 ■予算(夜):~¥999…

ちなみに、会社の名前の由来は、創業者の小川さんを英語にすると「brook(小川)」だから。

なるほど。

ブルックスコーヒーの3つの特徴

通販事業で拡大

ブルックスコーヒーが有名になった理由の一つが通販事業です。
日本でいち早くコーヒーの通販事業を始めたのがブルックスコーヒー。

「本格ドリップコーヒーが1杯19円」といった宣伝文句で一気に通信販売事業を拡大していきました。

2003年には、Yahoo!ショッピングでのコーヒー福袋の売上No.1に。

日経産業地域研究所が2011年に行った調査では、自宅で飲むドリップ式コーヒーのブランドランキングで、4位に入りました。

  1. UCCの「ゴールドスペシャル」
  2. AGFの「ブレンディ」
  3. 片岡物産の「モンカフェ」
  4. ブルックス

大手につぐ人気です。

近年では、日本だけでなく海外への通販での展開も進めています。

海外でも有名

ブルックスコーヒーは、日本だけでなくアジアをはじめとした海外通販事業に力を入れています。

特に、日本生まれの和心をこめた「和コーヒー」というネーミングが受けが良いよう。

2012年頃のPayPalという決済サービスの導入から、アジアを中心に堅調に伸ばしていて、台湾・香港・フランスには店舗や現地法人を設立しています。

特にフランスでは、レストランのような形態の店舗を出店。

レストランでも「ミシュラン」と並んでフランスで強い影響力を持つレストランガイドの1つ「Gault&Millau(ゴー・ミヨ)」にも選ばれたそうです。

豊富な商品の種類

ブルックスは、コーヒー豆を直接買い付けし、焙煎・販売までを一貫して自社で行っています

そのため、低価格での提供が可能になっているんです。

品揃えも豊富で、コーヒーだけでなく、紅茶やお茶、健康・美容、水・食品と幅広く取り扱っています。

特にぬか漬けが人気で日経MJや日経エレコムに取り上げられるほど。

メインの商品であるドリップバッグも品揃えが豊富。

全部で36種類以上あります。

こう多いと悩みますね。

種類が多いので、一番人気はお試しセットです。

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