一杯のコーヒーにはカフェインがどのくらい含まれているのか

コーヒーやお茶など嗜好飲料は、個々人の淹れ方や嗜好などによる濃度の範囲が非常に広いので一概にはいえませんが、市販の商品のパッケージに記載された方法で淹れると、120ccのコーヒーには60〜100程度のカフェインが含まれます。

エスプレッソ(30cc)のカフェイン量も同程度です。

お茶の場合は前茶(120cc)では20mg程度、紅茶(120cc)では30mg程度になりますから、コーヒーはお茶と比べてカフェイン量が多めになる傾向があ流と言っていいでしょう。

では、コーヒーをどのくらい飲むとカフェインの摂取量が多すぎて危険になるのでしょうか?

これは飲む人の体質や体調、体重にもよりますが、一度に5杯も6杯も飲むようなことをしない限りは、あまり気にする必要はないといわれています。

個人的には、コーヒーはただの嗜好飲料だと考えています。

美味しく飲める範囲で楽しめばいいと思います。

体にいいからと無理をして飲んだり、体に悪いからと不当に悪者扱いしたりするのは、やはりちょっとコーヒーがかわいそうです。

シマケン
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