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注目!2020年に人気のコーヒードリップポットランキング21

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自宅でコーヒーを淹れる時に、あると便利なのがコーヒー用のドリップポット。

注ぎ口が細くなっているものことが特徴で、ゆっくりとお湯をそそぐことができるようになっています。

近年のコーヒーブームから、さらに多くのドリップポットが登場してきました。

今回は、コーヒーを淹れる時にあると便利なドリップポットをランキング形式で紹介していきましょう。

コーヒー用ドリップポットとは

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コーヒーを淹れるのに適したポットのことを、「ドリップポット」、「コーヒーポット」、「ドリップケトル」という風に呼びます。

コーヒーを淹れる一般的な淹れ方である「ハンドドリップ」をするときに、お湯の量を調節するために、湯量の調節がしやすいように加工されたポットのこと。

形状や材質は、メーカーによって様々。

細口タイプや鶴口タイプ、ステンレス製に銅製など、様々なモデルがあります。

それぞれ一長一短があるので、自分の好みや目的にあわせたものを選んでもらいたいですね。

コーヒー用ドリップポットの種類

いっぱいあるコーヒー用のドリップポットの種類を紹介していきましょう。

鶴口の注ぎ口と細口の注ぎ口

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コーヒー用ドリップポットの注ぎ口の違いで難易度が変わってきます。

注ぎ口の細さが一定なのが”細口タイプ”、注ぎ口の根元が太いのが”鶴口タイプ”。

細口タイプはゆっくりと一定にお湯を注げ、初心者におすすめ。

鶴口タイプは、お湯の量を太くも細くも調節でき、中級者以上におすすめ。

直火か湯沸かし機能付きのものか

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コーヒー用ドリップポットは、熱源をどうするかによって種類が様々。

直接加熱するにしても、ガス火かIHか、それとも湯沸かし機能付きか。

最近は電気ケトルも普及しているので、電気ケトルで沸かしてドリップポットに移すという人も多い印象。

やっぱり、お湯を移すのが面倒という人は、湯沸かし機能がついたモデルを選ぶのもおすすめ。

本体に湯沸かし機能がついているドリップポットならお湯を移す手間もなくお手軽です。

温度調節機能がついているものならば、沸騰させるだけでなく、低温で止めることも可能。

自分の使用用途や目的にあわせて選ぶようにしましょう。

コーヒードリップポット人気ランキング21

それでは、人気のドリップポットをランキング形式で紹介しましょう。

  • 珈琲考具 ドリップポット ITTEKI
    4.8

    珈琲考具のドリップポット ITTEKI、文字通り一滴ずつでもゆっくりと注ぐことができます。極細の6mmの注ぎ口が、お湯の量が出過ぎないように調整してくれ、初心者でも何も考えずに美味しいコーヒーを淹れることが可能。珈琲考具とは、コーヒーをおいしく淹れるために考えられた道具のこと。細かいところまで工夫されたドリップポットです。

  • ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV
    4.5

    ハリオの中でももっともオーソドックスなドリップポット。細口の注ぎ口と軽くて取り回しのしやすい本体が特徴的。ゆっくりとお湯を注ぐことができるので、初心者でも安心してお湯を注ぐことができる。とてもコストパフォーマンスに優れたドリップポットで、初めてのドリップポットにおすすめ。数を揃えやすいので、業務用として使っているカフェも多い。

  • カリタ ウェーブポット 1L #52073
    4.5

    カリタの代表的なドリップポット。耐久性の高さがポイント。ウェーブ状のデザインにすることで、錆びにくい形状になっている。また、本体も全面ステンレスで、ガッチリとした取手がついていて、安定感のある抽出をすることができる。

  • 珈琲考具 ツードリップ ポット Pro
    4.5

    珈琲考具のツードリップ Proは、注ぎ口が極細かつ、独特な角度がついているので、真下にお湯を注ぐことができます。少し傾けるだけでお湯を注ぐことができるので、とても簡単にハンドドリップをすることが可能。ツードリップという名前の通り、容量は2杯分の容量。フタはあえてついておらず口径を大きくすることでおよを入れやすく、洗いやすくなっています。工夫が詰まったドリップポットです。

  • デロンギ アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル
    4.5

    50~100℃まで、5段階で温度調節をすることができるデロンギの温調ドリップケトル。細い注ぎ口でお湯を注ぎやすくなっている。マットな質感が特徴的で、ざらざらとした質感は、デザイン性もよく、指紋や汚れがつきにくくなっている。

  • カリタ 銅ポット 0.7L #52019
    4.4

    カリタは日本の老舗コーヒー器具メーカー。古き良き喫茶店文化を牽引してきた会社で、レトロだけど高級感のあるデザインが特徴的。銅ポット0.7L #52019もレトロな印象を与えながらも、銅の高級感の輝きが存在感を出している。使い勝手はとてもよく、特に熱伝導率が銅はステンレスの25倍もあるため、あっというまにお湯の温度が安定する。注ぎ具合も鶴口タイプであることから湯量の調節が容易。

  • 月兎印 ステンレスポット 0.7L
    4.4

    フォルムとロゴが可愛らしい月兎印のドリップポット。ホーローのドリップポットの定番で、様々なカラーバリエーションと材質のものがあります。使い勝手は良いですが、直接加熱すると取手まで熱々になるので、注意が必要。とてもバリエーションが豊富なので、お気に入りのポットが見つかりますよ。

  • 山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800
    4.4

    山善の電気ケトルは、温度調節機能がついていて、60~100℃まで1℃単位で設定することが可能。さらに設定した温度を呼び出す呼び出し機能に、60分間の保温機能もついている。コストパフォーマンスの良いドリップポット型の電気ケトルで人気を集めている。使い勝手もよく、注ぎ口が細く一定なため、ゆっくりとお湯を注ぐことができるようになっている。

  • Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル 7410JP
    4.4

    重厚感があり高級感のあるドリップケトル。とにかくお湯が沸くまでの速度にこだわっており、カップ1杯程度なら60秒、満タンまで入れても5分でお湯を沸かすことができる。ステンレスの輝きが美しく耐久性も高いことから、業務用として使われることも多い。

  • バルミューダ The Pot K02A
    4.3

    使い勝手とデザインにこだわりぬいたバルミューダ。マットな質感のブラック、ホワイトとメタリックなカラーのクローム、スターバックス限定のモデルの全4色がある。素晴らしいデザイン性で、置いているだけでインテリアとなるドリップケトル。注ぎやすさにもこだわられていて、適度な角度でお湯を注ぐことができるようになっている。

  • ビタントニオ 温調ドリップケトル アクティVEK-10-K
    4.3

    コーヒーのために作られたといっても過言ではないほど、コーヒーに特化したドリップポット。温度調節機能は50~100℃まで1℃単位で設定が可能。バリスタモードという機能がついていて、ハンドドリップ中でも台座に戻すだけで、設定温度まで再加熱する機能もついている。蒸らしの時などに湯温が冷めることを防ぐための機能。他にも、注ぎやすさへの追求もあり、角度や持ち手が調節されていて、使い勝手が良い。

  • アイリスオーヤマ ドリップケトル 温度調節付 IKE-C600T-B
    4.2

    生活家電で有名なアイリスオーヤマから販売されているドリップケトル。60~100℃の範囲で5℃ずつ温度を設定することができる。任意でも3段階の温度設定機能がついているので、使い勝手が良い。60分間の保温機能、空焚き防止機能付き。コストパフォーマンスに優れたドリップポットで、価格の割に高性能。デザインもマット調で落ち着いているため、人気を集めている。

  • ハリオ V60細口パワーケトル・ ヴォーノ EVKB-80HSV
    4.2

    ハリオの人気ドリップケトル、ヴォーノに湯沸かし機能がついたモデル。お湯を移すことなく、沸騰したらそのまま使うことができる。注ぎやすさはヴォーノの性能そのままなので、コーヒーの淹れやすさは保証されている。細い注ぎ口で、ゆっくりとお湯を注ぐことが可能だ。

  • 一心窯 焼締珈琲急須
    4

    一見すると、ただの急須にしか見えない一心窯の焼締珈琲急須。急須と同様の使い方でコーヒーを淹れることができる。見た目の和の雰囲気が、人気を集めている。使い方は、簡単でコーヒーの粉を茶葉に見立てて中のメッシュフィルターに入れ、お湯を注いで待つことでコーヒーを抽出する。陶器の表面には、気泡があり、その気泡があることで水がマイルドになり、コーヒー自体もマイルドな味わいになる。

  • ドリテック PO-145 温度調整付ケトル アラビカ
    4

    40~100℃まで1℃ずつ温度調節をすることができる電気ケトル。40℃という低温でも温度調節をすることができるのは珍しいモデル。前回の設定が自動で持ち越されるメモリー機能があるので、毎回同じ温度を使う人には便利。沸騰してら15分間の保温機能がついているので、自動で設定温度を保温してくれる。

  • レコルト クラシック カフェケトル リーブル RCK-2
    3.9

    クラシックのデザインが魅力なレコルト。カラーバリエーションが豊富で、その数は全5色に期間限定色も。カラーの豊富さと飽きのこないデザインが人気を集めている。使い勝手もよく、ワンタッチの湯沸かし機能にコードレスの本体、0.8L満タンで約3~4で沸騰する。耐久性も高いことから一度購入すれば長く使用すことができるドリップケトルだ。

  • ユキワ M型 コーヒーポット 5人用 M-5
    3.7

    ステンレス製の高級業務用の調理器具で有名な『YUKIWA』シリーズのコーヒーポット。数多くのレストランや喫茶店で使用されている。高級感のある見た目と使い勝手の良さ、耐久性の高さが魅力で、人気を集めている。根元が太く先端が細い鶴口の注ぎ口は、湯量の調節が簡単で、お湯を細くも太くも自由自在に注げる。一度購入すると、長く使うことができるドリップポット。

  • アピックス 温調電気カフェケトル AKE-290
    3.7

    斬新なデザインのドリップケトル。類を見ないデザイン性が人気を集めている。温度調節機能がついていて、60~100℃の間で1℃単位で設定が可能。0.4Lとあえて少なめに設計されているので、早くお湯が沸くようになっている。なんといっても、高級感のあるデザインがもっとも特徴的で、取手にもレザーがあしらわれていたりと、工夫が凝らされている。

  • ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV
    3.5

    ハリオの人気ドリップケトル「V60ヴォーノ」に温度調節付きの湯沸かし機能がついたモデル。50℃〜96℃の間で1度単位で温度を設定してお湯を沸かすことができる。コーヒーはもちろん、お茶や紅茶、赤ちゃんのミルクを作る時にも役に立つ。もちろん注ぎやすさは、V60ヴォーノと同レベル。細口の注ぎ口でゆっくりとお湯を注いで、簡単においしいコーヒーを淹れることができる。

  • ラドンナ Toffy ドリップケトル K-KT2
    3.5

    可愛い生活雑貨や生活家電が特徴的なラドンナのドリップケトル。コンパクトで丸っこいフォルムが人気を集めている。カラーバリエーションは、4色と豊富。落ち着いた色合いのものが多く、インテリアとよく合う。容量は800ml、ワンタッチ式のスイッチでお湯を沸かすことができる。

  • ハリオ V60ドリップケトル・エアー VKA-35-TB
    3.5

    ハリオの計量カップに注ぎ口がついたようなデザインのドリップポット。お湯を移して注ぐことを想定している。注ぎ口が先端が細くなっているので、湯量を細く調整することができる。使い勝手はよく、透明なため、お湯の動きを確認しやすい。プラスチック製のため、軽量で取り回しがしやすいため、ハンドドリップの練習に向いている。

まとめ

コーヒー用のドリップポットを紹介してきました。

毎年、様々なモデルがでてきて、どんどんコーヒーを淹れやすくなってきています。

お気に入りのモデルを見つけて、自宅でコーヒーを楽しんでもらえたらうれしいですね。

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