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注目!2020年に人気のコーヒードリッパーランキング

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コーヒーをハンドドリップで淹れるときに必要になるのが、コーヒードリッパー。

コーヒーの粉を置く場所になる器具で、ハンドドリップに挑戦する際に、みんなまず最初に購入するコーヒー器具ですね。

必ずといっていいほど、必要なものなのに違いが分かりづらいものでもあります。

最初は、どのような違いがあるのか分からず、苦労したのでないでしょうか。

今回は、そんなコーヒードリッパーの人気ランキングをご紹介していきます。

コーヒードリッパーとは

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コーヒードリッパーとは、コーヒーの粉にお湯をかけるために、カップやサーバーの上に固定するための器具です。

コーヒーを抽出する容器の上に乗せ、ペーパーフィルターを挟みコーヒーの粉を入れます。

その上から、お湯をかけることで、コーヒーがペーパーで濾過されドリッパーの穴からコーヒーが抽出されていくという仕組みです。

いろんな種類のコーヒードリッパーがあり、どのコーヒードリッパーを使うかでコーヒーの味にも大きく影響します。

コーヒードリッパーの種類

コーヒードリッパーには、ガラス製のものや陶器のもの、布製のものや金属フィルターなど、様々な種類があります。

それぞれ特徴があり、味にも個性があります。

とはいえ、共通した違いもあり、大きく2種類に分けられますね。

「濾過スピードが早いもの」「濾過スピードの遅いもの」の2種類です。

濾過スピードが早いドリッパー

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濾過スピードが早いドリッパーとは、抽出穴の大きい、または数が多いドリッパーのことです。

文字通り、お湯を注いだそばからコーヒーが抽出され、短時間でコーヒーを淹れることができます。

濾過スピードが早いということは、コーヒーとお湯が接している時間が短いとおうことで、お湯の注ぎ方次第で味が大きく変わってきます。

テクニック次第で味が変わるので、玄人向けのドリッパーです。

濾過スピードが遅いドリッパー

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濾過スピードが遅いドリッパーとは、抽出穴が小さいまたは少ないドリッパーのことです。

お湯を注ぐと、ドリッパー内にお湯が溜まる「湯溜まり」といった現象が起こることが特徴で、コーヒーが抽出されるまでに時間がかかります。

そのため、お湯とコーヒーが接している時間が長く、お湯の注ぎ方による影響を受けづらくなります。

ハンドドリップ初心者でも、安定した味のコーヒーを出しやすいドリッパーです。

コーヒードリッパー人気ランキング

それでは、コーヒードリッパーの人気ランキングを紹介していきます。

  • カリタ ガラスドリッパー 185 #05039
    4.6

    カリタのウェーブ型ドリッパー。カリタ独自の形状で、専用のウェーブフィルターを使い抽出します。3つ穴の抽出口が特徴で、ほど良いスピードでお湯が流れていきます。底面が平らなので、お湯が攪拌しやすく安定した抽出をすることができます。

  • ハリオ V60透過ドリッパー02 クリア VD-02T
    4.6

    ハリオの代表的なV60ドリッパー。円錐形といえばハリオというほど、とても有名なドリッパーです。大きいな1つ穴の抽出穴が特徴で、お湯が流れる速度がとても早い。すっきりとした味わいのコーヒーが淹れやすくなっています。コスパがとても良く、人気のドリッパーです。

  • カリタ WDG-185 角型 #44306
    4.6

    カリタのウェーブシリーズと、岐阜県のオークヴィレッジ株式会社のコラボ商品。「木の価値」を見直し、働く人、使う人をつなげていくプロジェクトを立ち上げ、ネオウッドとして商品化されました。映画「コーヒーが冷めないうちに」でも使用されていました。木の温もりを感じることができるコーヒードリッパーです。

  • クレバーコーヒードリッパー
    4.5

    浸漬式の代表ともいえるコーヒードリッパー。浸漬式と浸して漬けることでコーヒーを抽出する方式で、このクレバーもフィルターと粉をセットしお湯を注いで待つだけで抽出完了することができます。とても簡単でハンドドリップ のように技術が必要ないことが特徴です。そのため、誰でもお手軽に安定したコーヒーを淹れることができます。

  • ケメックス コーヒーメーカー 6カップ
    4.5

    サーバーとドリッパーが一体型になったタイプです。化学者が考案したコーヒーメーカーで、ケメックスといえばこの構造というほど、有名なモデル。三角フラスコと漏斗を合体させたような不思議なフォルムで、耐熱ガラスに木製の持ち手、革ひもが組み合わせてあります。おしゃれでインテリアとしても良いですね。

  • メリタ アロマフィルター AF-M 1×2
    4.5

    メリタの定番ドリッパー。メリタといえば一つ穴のドリッパー。ドリッパー発祥の頃からの、伝統的な一つ穴で、ゆっくり濾過するので安定した味のコーヒーを淹れることができます。お湯と粉の接触時間が長いので、しっかりとした蒸らしができ、コクのあるコーヒーを楽しめます。

  • キントー SCS コーヒーカラフェセット 2cups
    4.4

    キントーのステンレスフィルターとカラフェのセット。これ1つでコーヒーを淹れることができます。使い終わった後に、フィルターを置くホルダー付き。空間に馴染む温かみのあるデザインなので、インテリアとても、とてもおしゃれなコーヒーメーカーです。

  • コレス ゴールドコーンフィルター C250GD
    4.2

    純金メッキを使用しているコーヒーフィルター。化学変化を受けにくい純金が使用されているので、コーヒーの味にフィルターが影響せず、コーヒー本来の味を楽しめるようになっています。コレス独自の特殊な目の形状を採用されていて、コーヒーの抽出スピードがアップするとともに、目詰まりしにくくなっています。コーヒーの油分独特の風味や舌触りが楽しめる金属フィルターです。

  • コレス シングルカップゴールドフィルター C211
    4.2

    コレスの純金メッキが施された1杯分用のコーヒーフィルター。化学変化に強い金をメッキすることで、コーヒーの味だけに集中することができます。独自のメッシュの形状が特徴で、目詰まりがしづらくコーヒーオイルも楽しめるようになっています。濾過スピードが早いため、短時間でのコーヒー抽出が可能で、雑味が抑えられマイルドなコーヒーを淹れられるゴールドドリッパーです。

  • 珈琲考具 ステンレス ドリッパー
    4

    まるで現代アートかのようなコーヒードリッパー。ステンレス製の棒を組み合わせたドリッパーで、斬新なデザインになっています。抽出スピードが早いので、すっきりとした味わいになりやすく、苦いコーヒーが苦手な人にはおすすめ。オールステンレス製なので、耐久性は高く洗いやすいので、長く使うことができます。

  • コレス チタンコーンフィルター C261GY
    4

    チタンメッキの金属フィルター。チタン特有のブラック感がクールで人気を集めています。杉綾模様の特殊な目の形状をしていて、コーヒーの粉が目詰まりしにくいことが特徴。メッシュがペーパーよりも粗いため、コーヒーの油分を通しやすく独特な複雑な味わいや、トロッとしたような舌触りを楽しむことができます。

まとめ

コーヒードリッパーの人気ランキングを紹介しました。

ドリッパーはコーヒー器具の中でも安価なものですが、その種類は多く、ものによって味が大きく変わってきます。

同じコーヒー豆でもドリッパー次第で、味が変わってくるものですよ。

ドリッパーの良し悪しというよりは、どれが自分が好きな味が出しやすいものかで選ぶと良いかもしれません。

ぜひあなたにあったドリッパーが見つかることを祈っています。

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