珈琲考具 ドリップポット ITTEKIのメリットとデメリット、口コミを解説

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』とは、文字通り一滴ずつゆっくりとお湯を注ぐことができるドリップポット

珈琲考具のなかでもオーソドックスなタイプのドリップポットで、満水1Lと使い勝手の良いサイズ感。

随所にこだわりが詰まっているドリップポットです。

今回は、そんな『珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の特徴やメリット・デメリット、口コミについて紹介していきます。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIの特徴

まずは『珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の特徴から確認していきましょう。

超極細の注ぎ口

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の一番の特徴は、やはり超極細の注ぎ口。

6mm径の注ぎ口は、根元から先端まで細く、ゆっくりとお湯を注ぐことができるようになっています。

なにも考えずに傾けるだけで、お湯が一定の速度で出てくるので、ハンドドリップ初心者でも簡単に、おいしいコーヒーを淹れることができます。

一滴ずつたらすような”点滴”と呼ばれる抽出の技法も、再現可能。

淹れやすく角度がついた注ぎ口

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の注ぎ口は、角度がついていて、お湯を注ぎやすい形状になっています。

少し傾けるだけで、お湯がでるようになっているので、注ぐ時のストレスが軽減されて、狙っところにお湯を注げます。

オールステンレスで清潔感のあるデザイン

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』は、オールステンレスで凹凸もなくすっきりとした外観。

金属の光沢が清潔感がありますね。

珈琲考具は、ステンレスの産地で金属加工技術が世界的に有名な新潟県燕市で作られています。

丁寧に作られていて、一つ一つ手作業で仕上げられています。

2種類のカラーバリエーション

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』には、シルバーとブラックの2種類のカラーバリエーションがあります。

全面ステンレスのシルバーは、金属の質感が感じられる仕上がり。

黒発色加工が施されているブラックは、単純な黒塗りではなく、金属感を残しつつ黒色に仕上がり独特の色合いになっています。

色落ちしにくいことが特徴です。

持ち手の部分も2種類のバリエーション

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の持ち手は、ハンドルが木製のものとステンレス製のものとで、2種類のバリエーションがあります。

直接加熱する場合は、ステンレス製ではなく木製の方が熱くなりにくく使いやすいですね。

お湯を電気ケトルで沸かして、移す場合にはどちらでも大丈夫です。

IH電磁調理器も対応済みです。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIの2つのメリット

実際に『珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』を使用したら、どのようなメリット・デメリットがあるのか確認していきましょう。

メリットは以下の2つ。

・初心者でも注ぎやすい形状
・ちょうど良いサイズ感

初心者でも注ぎやすい形状

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』は、初心者でも注ぎやすいように、極細の注ぎ口と角度のついたハンドルが魅力。

ハンドドリップに慣れていない人だと、コーヒーを淹れる時にお湯を淹れすぎたり、少なすぎたりと一定に注げないことが多いです。

しかし、このドリップポットを使えば、ゆっくりと一定にお湯を注ぐことができるので、ハンドドリップ初心者でも簡単に一定の速度でお湯を注ぐことができます。

ちょうど良いサイズ感

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の容量は、満水1L(実用容量0.7L)とちょうど良い容量です。

おおよそ3~4杯用まで、淹れることができます。

家庭用としても業務用としても、もっとも使いやすいサイズ感です。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIの2つのデメリット

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』のデメリットは以下の2つ。

・湯量の調節ができない
・フタが熱々になる

湯量が調節できない

メリットの部分で湯量が一定で、初心者でも使いやすいと紹介しました。

たしかに、お湯の量を一定に注ぐ分には良いのですが、逆に湯量を増やすことはできません。

ある程度、ハンドドリップに慣れた人ですと、お湯の量を増やしたくなるタイミングもあります。

そういった時に湯量を太く調整することができないのが、デメリットですね。

また、コーヒー以外のものに使おうと思った場合にも、湯量の細さというのはデメリットになりがちです。

ヤカン代わりに使ってカップラーメンなどを作る時も、湯量は細いままです。

フタが熱々になる

木製の場合は、そこまで気にならないかもしれませんが、直接加熱した時にフタが高温になります。

直接触ることはできないので、直火で加熱する時は、蓋を外した状態で加熱した方が良さそうです。

できれば、電気ケトルなどで沸かしてお湯をうつして使った方が、良いですね。

移して使うのは一手間ありますが、早くて安全で耐久性も損なわないので、結果的に経済的です。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIの評判や口コミ

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の評判や口コミについても確認おきましょう。

ツイッターの口コミ

インスタグラムの口コミ

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIを購入するなら

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珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』を購入するなら公式ストアの『elulushop(エルルショップ)』がおすすめです。

楽天市場上にあるオンラインストアで、楽天と同じように購入することができます。

amazonやWowma、Yahooショッピング、Qoo10のようなネットモールでは、まだほとんど販売されていません。

公式ストアである『elulushop』でなら、全品販売されています。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIのセット販売も

珈琲考具では、ドリップポットとドリッパーををはじめとした、抽出器具のセット販売もしています。

コーヒー好きな人へのギフトにもちょうどいいですね。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』を含むセット販売は3種類。

珈琲考具 2点セット(ドリップポットITTEKI木ハンドル&ドリッパー )
珈琲考具 2点セット(ドリップポットITTEKIステンレスハンドル&ドリッパー)
珈琲考具 4点セット(ドリップポットITTEKI木ハンドル&ドリッパー&繰り返し使えるフィルター&割れにくいサーバー

珈琲考具 2点セット ドリップポットITTEKI&ドリッパー

珈琲考具 2点セット ドリップポットITTEKI&ドリッパー』は、自宅用のドリップポットとドリッパーのセット。

通常の単品購入よりも、セットにすることで安く購入することができます。

セット内容は、『珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』と『珈琲考具 ステンレス ドリッパー』の2つ。

珈琲考具 2点セット ドリップポットITTEKIステンレスハンドル・ドリッパー

珈琲考具 2点セット ドリップポットITTEKIステンレスハンドル・ドリッパー』は、ドリッパーとドリップポットがついたコーヒー器具セット。

オーソドックなサイズ感で万能なギフトセットですね。

セット内容は、『珈琲考具 ステンレス ドリッパー』と『珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の2つ。

珈琲考具 4点セット ドリップポットITTEKI木ハンドル・ドリッパー・繰り返し使えるフィルター・割れにくいサーバー

珈琲考具 4点セット ドリップポットITTEKI木ハンドル・ドリッパー・繰り返し使えるフィルター・割れにくいサーバー』は、コーヒー好きな人向けのフルセット。

いますぐハンドドリップをしてみたい人に向けて、必要なものが一通り揃っています。

セット内容は、『珈琲考具 ドリップポット ITTEKI 木ハンドル』、『珈琲考具 ステンレス ドリッパー』、『珈琲考具 繰り返し使えるフィルター』、『珈琲考具 割れにくいサーバー』の4つ。

これからコーヒーを始めたい人にもおすすめのフルセットです。

珈琲考具 ドリップポット ITTEKIのスペック

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』の細かいスペックは以下の通り。

メーカー下村企販株式会社
ブランドKOGU / 珈琲考具 / コウグ
商品名ドリップポット ITTEKI
サイズ幅32.5×底径14×高さ16cm
重量重量(約)/390g
容量容量(約)/満水1L、適正0.7L
材質本体・フタ:ステンレス鋼(クロム18%・ニッケル8%)
底:ステンレス鋼(クロム18%、底厚0.5mm)
ハンドル・ツマミ:天然木
カラー本体:シルバー、ブラック
ハンドル:ナチュラルウッド、ステンレス
生産国日本

まとめ

珈琲考具 ドリップポット ITTEKI』について紹介してきました。

注ぎ口の細さは、すごいですね。

あんなに細く作るのは、大変だと思いますが、そこはさすが燕市といったところ。

珈琲考具の中では、もっとも一般的なサイズ感なので、使い道は多そうです。

ハンドドリップをこれから練習したいという人にとっては、とてもおすすめなドリップポット。

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