KOGU 珈琲考具。コーヒーを淹れる為に考えられた道具26選

最近、たまに見かける珈琲考具のコーヒー器具。
面白い形状のものが多くて気になっている。

どうやら下村企販株式会社という新潟県燕市にある会社のラインナップで、クラウドファンディングで資金を集めて開発しているみたい。
結構な金額が集まっていたから、注目度も高そう。

新潟県燕市といえば、ステンレスの産地として有名な場所で、金属加工の技術でも世界的に有名。
職人の街、燕市の商品となれば、期待も高まってくる。

KOGU 珈琲考具とは?

そもそも珈琲考具とは、『コーヒーを美味しく淹れる為に「考」えられた道「具」』という意味。

その名の通り、自宅でコーヒーを淹れるにあたって、少しでも使いやすくなるように工夫されていることが特徴。

動画を見れば分かりやすいかも。

下の動画に出ているのは、すべて珈琲考具の器具。

一つ一つが、興味深いものばかり。
普段のコーヒー器具と違って、ひと工夫されているから、使ってみたくなってしまう。

個人的には、ドリッパーは斬新すぎてすごく気になる。

KOGU 珈琲考具はどこで買えるの?

珈琲考具は、下村販企株式会社のコーヒー器具シリーズなわけだけど、ホームページからは購入ページが見つからない。

それもそのはず、公式オンラインページの名称が『elulushop(エルルショップ)』だったから。
見つけるのに結構苦労した。

まだあまり市販されていないせいか、Amazonとかで見かける機会は少なめ。
買うなら、公式のオンラインストアがおすすめかな。

下村企販株式会社のオンラインショップ『elulushop(エルルショップ)』なら、一通り揃っているから全品購入することができる。

KOGU 珈琲考具のコーヒー器具24選

KOGU 珈琲考具 ステンレスドリッパー

珈琲考具 ドリッパー

KOGU 珈琲考具 ステンレス コーヒードリッパー』は、棒状のステンレスだけで組まれている一風変わった見た目のドリッパー。

カラーバリエーションはシルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

光沢のあるブラックは高級感がある。

サイズも豊富で、1杯用のワンドリッパー2~4杯用2~6杯用の3種類。

見た目は、もう現代アートのようにしか見えない。
これで、本当にドリップができるんだろうか?と思ってしまうけど、意外としっかりとドリッパーとしての役割を果たしている。

なんなら、カップが透けて見えるから淹れやすそう。

2〜4杯用のペーパーフィルター使用できるサイズ。
台形、円錐形のフィルターなら、どちらでも使うことができるのがまた不思議。

棒状だから、言うまでもなく、濾過速度が速い。
そのせいか、すっきりとした味わいになりやすいことが特徴かな。

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KOGU 珈琲考具 ドリップポット ITTEKI

珈琲考具 ドリップポット

KOGU 珈琲考具ドリップポット ITTEKI』は、超極細で角度がついた注ぎ口が特徴のドリップポット。

カラーバリエーションはシルバーブラックで2種類。

シルバー
ブラック

色落ちしない黒発色加工なので、ブラックもかっこいい。
ハンドルもステンレス木のものとで、また2種類ある。

個人的には、ネーミングが好き。
普通のドリップポットに見えるけど、これもしっかり工夫がされている。

一番の特徴は、注ぎ口。

細さ6mmの超極細の注ぎ口に、角度がついていることで、ゆっくりと真下にお湯を落とすことができるようになっている。

ゆっくり真下にっていうのが、大きなポイント。
少し傾けるだけで、お湯がゆっくりと落ちてくるので、すごく淹れやすい。

文字通り一滴ずつ落とすことも簡単。
ちなみに、一滴ずつ落とすことをコーヒー業界では”点滴”と呼ぶ。
ちょっとした豆知識。

ハンドドリップ初心者でも使いやすいドリップポットだと思う。

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KOGU 珈琲考具 ワンドリップ ポット(Pro)

珈琲考具 ワンドリップポット

KOGU 珈琲考具 ワンドリップ ポット』は、一杯用のコンパクトなドリップポット。

カラーバリエーションはシルバーブラックの2種類。

シルバー

ブラック

さらに形状違いで、通常の『ワンドリップ ポット』と注ぎ口がさらに角度がついて淹れやすくなっている『ワンドリップ ポットPro』の2種類がある。

ワンドリップ ポット
ワンドリップ ポットPro

最近たまに見かけるお一人様用のドリップポット。
小さすぎて意味あるのかと思っていたけど、使ってみると結構便利なんだよね。

小さくて場所をとらないし、水をマックスまで入れてもすごく軽く取り回しがしやすい。

たしかに、自宅では毎回一杯ずつしか淹れないし、ニーズには合っている気がする。

また、絶妙なのが、沸騰したお湯をこのワンドリップに移すと、温度がちょうどいい具合まで下がるように設計されている。

注ぎ口がITTEKI同様、超極細で角度がついているため、注ぎやすい。

正直、なにも考えずに淹れてもおいしくコーヒーが淹れられてしまう気がする。

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KOGU 珈琲考具 ツードリップ ポット(Pro)

珈琲考具 ツードリップポット

KOGU 珈琲考具 ツードリップ ポット』は、ワンドリップよりひとまわり大きい二杯用のドリップポット。

カラーバリエーションは、シルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

さらに形状違いで、通常の『ツードリップ ポット』と注ぎ口がさらに角度がついて淹れやすくなっている『ツードリップ ポットPro』の2種類がある。

ツードリップ ポット
ツードリップポット Pro

一番需要があるサイズなんじゃないかと思う。
一杯用は小さすぎてちょっとという人は、こっちの方が良さげ。

すごくちょうどいいサイズ感。

なにが良いって、フタがないんだよね。

あえてフタを付けずに設計することで、口径を広く確保して、手を入れて洗うことができるようになっている。

なるほど。
すごく使いやすそう。

逆さまにすると、水切りもよく乾きやすい。
メンテナンスがしやすいドリップポット。

もちろんコーヒーの淹れやすさも申し分ない。

ITTEKIやワンドリップポット同様、注ぎ口が極細で、角度がついているため、ゆっくり真下に注げるようになっている。

別売の温度計もセットすることを考えられているところが、ずるい。

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KOGU 珈琲考具 温度計

『KOGU 珈琲考具 温度計』は、KOGUのロゴ入りのアナログ温度計

同じ珈琲考具のドリップポットにぴったりはめて使うことができるということ。

黒い文字盤が良くて、ツードリップにはめるとすごくおしゃれ。
個人的には、この温度計よりは、デジタル式の市販の温度計の方が良い気がする。

目盛りだと、ちょっと範囲が広すぎるかな。

KOGU 珈琲考具 割れにくいサーバー

KOGU 珈琲考具 割れにくいサーバー』は、本当に割れにくいサーバー。

これが、すごい。

落とす動画を見たけど、耐久性が高すぎてビビった。
この公式instagramの次の2ページ目の写真がその割れないサーバーの動画。

一見、普通のガラスサーバーだけど、実はガラスじゃない。
「トライタン」樹脂という丈夫で耐久性に優れるプラスチック素材が使われていて、耐久性がすごいことになってる。

ガラスのような見た目で透明感があるけど、軽量で落としても割れにくい。
いいことづくしじゃないだろうか。

個人的に助かるのが、メモリが50ml単位でついているということ。
私は、コーヒーを淹れるときはもちろん、普段は計量カップとしても使うことがあるので、とても助かる。

いちいち計量カップ探すのが面倒で、水ぐらいなら近くにあるサーバーを使ってしまうんだよね。

電子レンジにも対応しているから、牛乳を温めてホットミルクを作る時にも便利。
いろいろと使い道がある。

なにより、やっぱり割れにくいっていうのはポイント高いかな。
子供がいても安心だし、自分も安心する。

ちなみに、フタの収まりがいいのも、またポイント高いよね。
サーバーを買うつもりなら、ぜひおすすめしたい。

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KOGU 珈琲考具 手挽きコーヒーミル

『KOGU 珈琲考具 手挽きコーヒーミル』は、メッシュがついているポータブルコーヒーミル。

ステンレスの質感がスマートな、コーヒーミル。
見た目だけならポーレックスのコーヒーミルにそっくり。

けど、決定的に違う点がある。
それは、珈琲考具の手挽きミルにはメッシュがついているということ。

これがすごい。
細かいメッシュアミがついていることで、微粉が落ちるようになっている。

コーヒーを挽くときはどんなに性能が良いミルでも微粉が発生してしまう。
この微粉があまりにも多いと雑味の原因に。

メッシュがついていることで、雑味の原因になる微粉をとることができる。
つまりおいしいコーヒーが淹れられるようになるということ。

微粉に着目するのはすごいと思う。

ただ構造上、欠点もあって、それは一回に挽ける量が20gと少なめだということ。

20gだと1、2杯分だから、必要最低限といった感じかな。

アウトドアに持っていくのならば、別途キャニスターとかにいれて置いた方がよさそう。

量の問題を差し引いても、おいしいコーヒーを飲むにはおすすめのミルだと思う。
ありそうでなかったコーヒーミル。

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KOGU 珈琲考具 パウダーコントロール

KOGU 珈琲考具 パウダーコントロール』は、コーヒーの微粉を取るための専用器具。

カラーバリエーションはシルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

パウダーコントロールって何?と思うだろうけど、一言で言うなら『微粉取り』。

コーヒーの微粉を取るためのメッシュのこと。
手挽きミルの時にも驚いたけど、珈琲考具はちゃんと微粉のことまで考えていて、すごいと思う。

珈琲考具 パウダーコントロール

微粉を取ると、雑味が減ってクリアなコーヒーが淹れられるようになるので、おいしいコーヒーを飲みたい人にはおすすめ。
この一手間で結構味が変わってくるから。

高品質のコーヒーを出しているミカフェートとかは、コーヒーを淹れるとき毎回微粉を取っている。

このパウダーコントロールは、フタをして振ると、微粉を取ることが取れるというもの。

とても簡単に使えるから、ぜひおすすめしたい。

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KOGU 珈琲考具 キャニスター

珈琲考具 キャニスター

KOGU 珈琲考具 キャニスター』は、茶筒のように内蓋が付いているキャニスター

内蓋をいれることで、湿気や日光による劣化がおこらないようになっている。

マットな質感と丸っこいフォルムがかわいい。

湿気や日光は防げるみたいだけど、ガス抜けによる劣化を防ぐのは難しそう。

そのためか、容量は100gが推奨されていて、あまり入らないように。
詰めすぎないことで、こまめに入れ替える必要があるようになっている。

一番の対策は早めに消費することだから。

ちなみに、同じ珈琲考具のメジャースプーン 10gがちょうど入るサイズ感。

なくす心配がなくていいかも。
ちゃんと工夫されているなあ。

サイズ外径7.9cm × 高11.4cm
容量100g

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KOGU 珈琲考具 10gメジャー

KOGU 珈琲考具 10gメジャー』は、コンパクトでかわいらしいメジャースプーン。

カラーバリエーションは、シルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック


10gというのは、珈琲考具が推奨する一杯用のコーヒーの粉の量

すり切り1杯で、推奨のコーヒーの量ということ。
もちろん豆でも粉でも使用可能。

なんで取手がこんなにも小さいのかというと、同じ珈琲考具のキャニスターに入れておくことができるサイズ感になっているため。

キャニスターの中に入っているなら、使い勝手がいい。
メジャースプーンって、探すの面倒だしね。
キャニスターに入っているなら忘れない。

とはいえ、個人的にはコーヒーの粉は重量で計る方がおすすめ。
余裕があるなら、スケールで毎回計ったほうがいいかな。

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KOGU 珈琲考具 2cupメジャー

KOGU 珈琲考具 2cup メジャー』は、先ほどの10gメジャーと違って、こちらは8gと1g用の2種類がついたメジャー。

カラーバリエーションは、シルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

ブラックもなかなかかっこいい。

両サイドに計量部分がついているので簡単に調整が可能。

先ほどのが豆用だとしたら、こちらはどちらかというと粉用のイメージかな。

大きい方がすり切り8gで、微調整ができるように小さじの方がすり切り1g単位になっている。

とはいえ、個人的にはメジャースプーンではなくスケールで重量を計ることをおすすめだけどね。

コーヒーは、焙煎度合いや原料によって、体積が変わってしまうから。

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KOGU 珈琲考具 フィルタースタンド

KOGU 珈琲考具 フィルタースタンド』は、ペーパーフィルターを置いておくことができるスタンド。
見た目がシンプルでおしゃれなので、インテリアとしても優秀。

少し浮いているので、円錐形と台形どちらのフィルターでも収納することができる。
中央に仕切りがついていて、サイズ違いも収納しやすい。

ただ、個人的にはフィルターを外に置いておくことは、ちょっとなあと感じる。
ペーパーフィルターって、湿気やすいからできれば密閉容器にいれておきたいかな。

シリカゲル(乾燥剤)も一緒に入れておければグッド。

サイズ幅13.8×奥行5×高さ10cm
仕切(1個あたり)内寸:幅11.4×奥行1.5cm
重さ約100g

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KOGU 珈琲考具 繰り返し使えるフィルター

KOGU 珈琲考具 繰り返し使えるフィルター』は、ポリエステル製で何度でも繰り返し洗って使うことができる円錐形のフィルター。
耐熱180℃、300メッシュの仕様。

ペーパーフィルターと違いコーヒーの油分を吸い込まないので、風味が残る味わいになり独特の舌触りが楽しめる。

単純にメッシュがペーパーフィルターよりも粗いから、どちらかというとネルドリップよりになりそう。

ただ金属フィルターに比べると、限りなく微粉は少なめ。
ペーパーと金属の間のような立ち位置になるのかな。

捨てるだけのペーパーフィルターと違って、片付けは結構面倒臭い。

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KOGU 珈琲考具 リネンフィルター

KOGU 珈琲考具 リネンフィルター』は、天然の麻を使ったフィルターで、色合いがすごく味のあるフィルター。

洗って繰り返し使うことができるので、経済的。

ネルに近くメッシュがペーパーよりも粗いため、コーヒーの油分も抽出される。
独特な舌触りと風味が楽しめるフィルター。

ネルに近いイメージだけど、ネルよりは管理が簡単そう。

というのも、洗うことができるから。
ネルドリップも洗えるんだけど、洗剤NG、乾燥NGだからね。

水洗いして、保管するときも常に水につけて湿らせないといけない。
けど、珈琲考具のリネンフィルターは、洗って乾かして使うことを推奨している。
だから、ネルに比べるとメンテナンスの手間が減ってお手軽。

捨てるだけのペーパーに比べたら、洗うのも面倒だけど。
買う手間が面倒か、洗う手間が面倒かの違いだと思う。

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KOGU 珈琲考具 ドリッパースタンド

珈琲考具 ドリッパースタンド

KOGU 珈琲考具 ドリッパースタンド ドリップ用
ふつうは、ドリップスタンドと呼ぶはずだけど、なぜかドリッパースタンド。

最大3杯まで同時に抽出可能。
とはいえ、3杯同時に淹れることはないだろうけど。

1杯しか抽出しなくても、抽出が終わったら横にずらすだけで外すことができるから、ドリップスタンドはおすすめ。

高さは、底をあげることで、3段階調節が可能になっている。
いろんなサイズのマグカップとかに直接淹れることを想定してあるんだろう。

珈琲考具 ドリッパースタンド

右と左で幅が違うのも特徴の一つ。
幅を左右で変えることで、様々なドリッパーの種類に対応できる。

いろいろ工夫されているドリップスタンド。

サイズ幅40.2cm × 奥行12cm × 高21cm
上部内寸幅39cm × 奥行/左 5.3cm・右 7.5cm
高さ内寸上段10cm・中段13.5cm・下段17cm
(上ワイヤーから棚まで)
38.4cm × 奥行10.4cm

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KOGU 珈琲考具 ミルクパン

KOGU 珈琲考具 ミルクパン』は、丸っこいフォルムが可愛らしい。

カラーバリエーションは、シルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

ミルクパンって、普段の調理のとき便利。
小さいから取り回しがしやすいんだよね。
味噌汁とかを作る時に重宝している。

珈琲考具のミルクパンは、内向きになっているため、液だれしにくい構造。
鍋を使うよりも綺麗に注ぐことができる。

内側に目盛りがついているのも地味に助かる。

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KOGU 珈琲考具 シェイクdeラテ

珈琲考具 シェイクdeラテ

KOGU 珈琲考具 シェイクdeラテ』は、ミルクシェイカー。


カラーバリエーションはシルバーブラックの2種類。

シルバー

ブラック

シェイカーを売っているのは珍しいと思う。

バーぐらいでしか見かけないからね。
珈琲考具のシェイカーは、もちろんアルコール用ではなく、ラテ用。

中にフィルターが入っていて、ミルクをいれてシェイクすると、フワフワの泡ができるという仕組み。

アイスラテだけでなくアイスカプチーノまでできてしまう。
グラスに移すのが面倒なら、そのまま下半分を使ってグラスのようにも使える。

ここ数年、夏は暑いから、ちょうどいいかも。

容量は約350ml。

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KOGU 珈琲考具 ストレージラック

KOGU 珈琲考具 ストレージラック』コーヒーメーカーの下に設置することができるラック。
こんなものまで作っているんだと驚き。

たしかに、ありそうでなかったかもしれない。
サイズ自体は小さめで、シュガーやスプーンといった小物を入れることができる。

2段になっているものもあるから、もっといろいろ入れたい人は、そっちの方がいいかも。

サイズ外寸幅25×奥行29×高さ5cm
天面幅23.5×奥行28.5cm
小物ケース(小)19.8×3.7×深さ2.5cm
小物ケース(大)19.8×18×深さ2.5cm
重量1.32kg

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KOGU 珈琲考具 ストレージラック2段

珈琲考具 ストレージラック 2段

KOGU 珈琲考具 ストレージラック2段

1段に比べると、かなりサイズアップ。
小物の下にカップが入るようになった。

高さ7.8cmまでのカップだから、用途は限られてくるだろうけど、ラテカップを使っている人にはいいかもしれない。
マグカップ派には難しいサイズ感。

サイズ幅25×奥行29×高さ14.2cm
天面幅23.5×奥行28.5cm
小物ケース(小)19.8×3.7×深さ2.5cm
小物ケース(大)19.8×18×深さ2.5cm
カップホルダー幅22×奥行28.5×高さ7.8cm
重量2.0kg

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KOGU 珈琲考具 パウダースプーン

KOGU 珈琲考具 パウダースプーン』は、ココアパウダーとかを、上からかけるようの粉振り。

カラーバリエーションは、シルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

これね、結構いいんだよね。
ココアパウダーの袋にいれておけば、ラテにかけるだけでおしゃれになるし。

料理でも使えるから、便利。
肉に片栗粉や小麦粉をかけるときにもふるうだけでいい。

粉糖にも使える。
使う時に、手が汚れないと言うのがありがたい。

正直、ラテメニュー以外の方が使い勝手いいんだよね。
袋にいれっぱなしにしてたら使ってもなくさないわけだから。

全長17.2cmあるから、よっぽど大きな袋でない限り、袋の底まで届いて便利。

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KOGU 珈琲考具 カトラリースタンド

KOGU 珈琲考具 カトラリースタンド

まあ、ふつうのステンレス製のカトラリースタンド。
さすがは珈琲考具というべきか、さりげなく工夫がされている。

どうやら下の方に重心がくるように設計されているらしい。
つまり、重心が真ん中より下にあるため、倒れにくくなっている。

本当、芸が細かい。

外寸外径6×高さ9.5cm
内寸内径5.8×深さ9.3cm
重量(約)/164g

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KOGU 珈琲考具 マグカップスプーン 5本組

KOGU 珈琲考具 マグカップ スプーン』は、マットな質感がおしゃれなステンレススプーン。

マットで丸っこいフォルムが、かわいらしい。

マグカップスプーンという名の通り、マグカップで使用しやすい形状、サイズ感になっていることが特徴。

サイズは、13cm14.8cmの2種類。
使っているカップにあわせて、選ぶといいと思う。

13cm
14.8cm

マグカップでかき混ぜるときに、持ちやすいように柄の幅が広めに設計されている。

あえてマットな感じにしてあるのも、指紋が目立たず使えるようにするため。

なるほど。
せっかくのコーヒータイム楽しく過ごせるようにとの想いから、この設計。

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KOGU 珈琲考具 IH対応 焙煎器

KOGU 珈琲考具 IH対応 焙煎器

直火式のシンプルな焙煎機。
フライパンのように生豆を入れて煎ることで、自宅で焙煎をすることができる。
シンプルで分かりやすい。

メッシュ網がついているのが特徴。
チャフがでてきたらひっくり返せば、簡単に捨てられる。

これが、結構いい。

自宅で焙煎するとチャフが飛び散って、飛び散って‥。
終わった頃には、悲惨なことになっている人は、私だけではないはず。

ひっくり返すだけでチャフを捨てられるので、バケツとかを用意しておくとすぐに捨てられる。
チャフは、熱をもっているから、そのままゴミ箱にいれないようにね。

IH、ガスコンロどちらでも対応。

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KOGU 珈琲考具のコーヒーを淹れる為に考えられ道具24選まとめ

さて、珈琲考具のラインナップを紹介してきた。
どれもひと工夫されていて、とてもおもしろい。

思わず使ってみたくなるものばかりだった。
動画を上げている人も多くて、使っている人の動画を見ると、さらにイメージが湧いて面白い。

たとえば、こちらはcafikt(カフィクト)さんの動画。

主婦動画で、おしゃれで分かりやすい。

というか、この方コーヒー詳しすぎ。
すごく参考になりすぎる。

珈琲考具は、まだ市販で見かける機会は少ないけれど、下村企販株式会社のオンラインショップ『elulushop(エルルショップ)』でなら、全品購入することができる。

ちなみに、珈琲考具だけでなくて、『茶考具』といったお茶専用のシリーズもある。
これもまた斬新で、結構気になるんだよね。

コーヒー好きな人はお茶も好きな人が多いから。
私もその一人。

シマケン
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すごく身近な飲み物なのに、意外と難しくてよく分からない。

コーヒーがより身近になるように、誰かに話したくなるコーヒーの豆知識を紹介しています。

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