フォルムが可愛い。KOGU 珈琲考具 ミルクパン

珈琲考具は、下村企販株式会社という新潟県燕市にある会社のラインナップです。
新潟県燕市といえば、ステンレスの産地として有名な場所。

珈琲考具も、シンプルなステンレス製の器具が多いです。
シンプルなデザインってすごく惹かれるんですよね。
長く使えるし。

ちなみに、珈琲考具とは、『コーヒーを美味しく淹れる為に【考】えられた道【具】』だそうです。

珈琲考具ミルクパンの外観

珈琲考具のミルクパンの外観はオールステンレスでとてもシンプル。

丸みを帯びた見た目が可愛らしい。

こじんまりとしていて、使い勝手がよいです。

サイズはこんな感じ。

サイズ幅20.5×奥行13.3×高さ9.5cm
内径11.8(底径10.5)×深さ8.2cm
重さ300g
容量1L

容量は1Lなので、意外と入ります。

ミルクを温めるにはちょうどよいサイズですね。

もちろんミルク以外にも使うことができますよ。

スープを入れてみてもおしゃれです。

コーヒー 器具として販売されていますが、鍋のように使うことができます。

カラーバリエーションは2種類。

オールステンレスのシルバーとブラックです。

ブラックもシックな感じでいいですね。

色が変わるだけでだいぶ印象が変わります。

ブラックは黒発色加工がされていますが、材質は変わらず18-8ステンレスです。

そのため、性能自体は変わりありません。

珈琲考具ミルクパンの性能

珈琲考具のミルクパンは、ミルクが注ぎやすい形状になっています。

ミルクだれがしにくく、カップに直接ミルクを濯ぐことができます。

内側に目盛り付き。

適量を調整しながら温めることができます。

目盛りは100ml間隔ですので、ざっと調整しする時にはちょうどいいですね。

ガス火で加熱することはできますが、IHには対応していません。

直接熱すると底が熱々になるので、テーブルに置くときは鍋敷きを使用した方がいいですよ。

珈琲考具ミルクパン以外にもおすすめのミルクパン

珈琲考具のミルクパン以外にも、ミルクパンの種類はいろいろあります。

一部紹介しますね。

工房アイザワ/両口付ミルクパン

持ち手が可愛らしい木製のミルクパン。

カシの木で作られていて、温かみがあります。

「工房アイザワ」は、1922年(大正11年)に創業した老舗のステンレスメーカー。

珈琲考具(コウグ)と同じく新潟県燕市にある会社です。

とても品質が高い製品が多いことで有名。

Silit(シリット)ミルクポット

Silit(シリット)のミルクポット。

一番のの特徴は、Silit(シリット)社独自の加工技術で「シラルガン」という鉱石で作られているため、かなり耐久性があります。

ミルクポット一つで、ご飯も炊け、揚げ物もしやすいという高性能。

ミルクだけでなく、なににでも使えてしまう逸品です。

珈琲考具には、ミルクパン以外にも様々な『コーヒーを美味しく淹れる為に【考】えられた道【具】』があります。

なかなかどれも面白いですよ。

せっかくコーヒー器具を揃えるなら、こだわりたいですよね。

自分にあったコーヒー器具を見つけると、よりコーヒータイムが楽しくなりますよ。

あわせて読みたい

最近、たまに見かける珈琲考具のコーヒー器具。面白い形状のものが多くて気になっている。 どうやら下村企販株式会社という新潟県燕市にある会社のラインナップで、クラウドファンディングで資金を集めて開発しているみたい。結構な金額が集まってい[…]

シマケン
シマケン
コーヒーマガジン配信中!

すごく身近な飲み物なのに、意外と難しくてよく分からない。

コーヒーがより身近になるように、誰かに話したくなるコーヒーの豆知識を紹介しています。

最新情報をチェックしよう!