ありそうでなかった。KOGU 珈琲考具 パウダーコントロール

珈琲考具は、新潟県燕市

珈琲考具は、下村企販株式会社という新潟県燕市にある会社のラインナップです。
新潟県燕市といえば、ステンレスの産地として有名な場所。

珈琲考具も、シンプルなステンレス製の器具が多いです。
シンプルなデザインってすごく惹かれるんですよね。
長く使えるし。

ちなみに、珈琲考具とは、『コーヒーを美味しく淹れる為に【考】えられた道【具】』だそうです。

珈琲考具 パウダーコントロールの外観

珈琲考具 パウダーコントロールの外観はとてもシンプル。

ステンレス製の茶筒のような見た目です。

中に、微粉を取り除くためのメッシュアミがセットされています。

コーヒーの粉を入れて、フタをして振れば微粉が取り除かれるという仕様。

フタがあるので、微粉が飛び散らないことが大きな特徴です。

カラーバリエーションは2種類。

シルバーとブラックです。

ブラックもなかなか味がある外観。

サイズは下のようになります。

サイズ外径5.8×高さ7.5cm
外径5.6(内径4.7)×高さ4.3cm
重さ60g

珈琲考具(コウグ)パウダーコントロールの性能

コーヒーを淹れるときに、微粉を取り除くと、雑味や苦味が出なくなります。

粉の粒度(大きさ)が、均一になるので、味のムラがなくなるんですよね。

ただ、微粉取りってマニアックなので意外と販売していなくて、茶こしを代用するのが一般的でした。

珈琲考具(コウグ)のパウダーコントロールは、その届きそうで届かなかった痒いところを絶妙に届かせてくれています。

個人的にいいなと思うのが、フタがついていること。

フタがついていることで、微粉が飛び散らないので、助かります。

ただ、一つ残念だなあと思うのが、サイズが小さいことですね。

どうしても、容量的に一杯分が限界のようです。

もう少し大きかったらいいんですが。

珈琲考具(コウグ)パウダーコントロールよりこだわりたい人は

珈琲考具(コウグ)のパウダーコントロールもいいんですが、さらに粉の粒度(大きさ)を極めたいという人におすすめなのが、KRUVE Sifter(クルーヴ シフター)。

最大12枚のメッシュアミで粒度を分別することができます。

実際に競技用として使われるレベルのものです。

かなり細かく分けることができるので、粒度の違いによる味の違いを比較することができます。

粉の大きさ、粒度が変わるだけでだいぶ味わいが変わりますよ。

関連記事>>>【KRUVE Sifter(クルーヴ シフター)】こだわり尽くす人のための

珈琲考具(コウグ)には、パウダーコントロール以外にも様々な『コーヒーを美味しく淹れる為に【考】えられた道【具】』があります。

なかなかどれも面白いですよ。

せっかくコーヒー器具を揃えるなら、こだわりたいですよね。

自分にあったコーヒー器具を見つけると、よりコーヒータイムが楽しくなりますよ。

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