ちょうどいいサイズ感。KOGU珈琲考具 ツードリップ ポット Pro

珈琲考具(コウグ)は、下村企販株式会社という新潟県燕市にある会社のラインナップです。
新潟県燕市といえば、ステンレスの産地として有名な場所。

珈琲考具(コウグ)も、シンプルなステンレス製の器具が多いです。
シンプルなデザインってすごく惹かれるんですよね。
長く使えるし。

ちなみに、珈琲考具(コウグ)とは、『コーヒーを美味しく淹れる為に【考】えられた道【具】』だそうです。

珈琲考具(コウグ)ツードリップの外観

珈琲考具(コウグ)のツードリップは、2杯用のドリップポット。

シンプルなステンレス製のコーヒーポットです。

サイズはこんな感じ。

サイズ幅26×奥行13×高さ11cm
内径7.4(底径11.5)×深さ9.5cm
重さ325g
容量適正500ml、満水750ml

容量は500mlほどなので、2杯分コーヒーを淹れるにはちょうどいいサイズ。

フタはないですが、お湯がこぼれないように、上にいくにつれ細くなっています。

口径が広いので、手を入れやすく洗いやすい形状です。

珈琲考具(コウグ)ツードリップの性能

6mmの超極細の注ぎ口なので、一滴ずつ細かくお湯の量を調整することができます。

温度計をかけやすくなるように、フチ部分が丸くなっています。

お湯の温度を測りながら、コーヒーを淹れることができます。

また、直接加熱はできない仕様です。

沸騰したお湯をいったんこのドリップポットに移すことで、温度が下がりちょうど良い温度になるとのこと。

ドリップポットに移すことを推奨しているのはいいですね。

直接加熱すると、熱くなりすぎたり、ドリップポット内の温度にばらつきが出たり、耐久性が下がったりとあまり良いことはありません。

移すことで温度も一定になり、美味しく淹れられやすくなります。
凝りたい人は温度も計ると、0.5度単位でも味が変わってくるので楽しいですよ。

珈琲考具(コウグ)ツードリップとあわせて使いたいドリッパー

珈琲考具(コウグ)のドリップポット、ツードリップは注ぎ口が細くゆっくりとお湯を注ぐことができることが特徴です。

ゆっくりと注ぐので、合わせるドリッパーはどちらかというと抽出口が大きく、抽出が早いものがおすすめ。

同じ珈琲考具(コウグ)シリーズのドリッパーなら、抽出が早いので、相性がいいです。

下の画像のものですね。

まるで現代アートのような見た目のドリッパーですが、ちゃんとコーヒーを淹れることができます。

フィルターは円錐形、台形のフィルターどちらでも使用可能。

内径10cm以内のカップやサーバーなら問題なく使用することができます。

関連記事>>>【珈琲考具(コウグ)ステンレスコーヒードリッパー】まるで現代アート

珈琲考具(コウグ)には、ドリップポット以外にも様々な『コーヒーを美味しく淹れる為に【考】えられた道【具】』があります。

なかなかどれも面白いですよ。

せっかくコーヒー器具を揃えるなら、こだわりたいですよね。

自分にあったコーヒー器具を見つけると、よりコーヒータイムが楽しくなりますよ。

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