銅製のドリップポットおすすめ人気モデルとその選び方

銅製のドリップポット』は、ドリップポットを選ぶ時に一つの憧れだ。

銅の輝きが綺麗で、置いてあるだけでも高級感がある。

レトロな感じが喫茶店でも人気で、数多くのマスター達が愛用していることから、欲しくなる人も多いのではないだろうか。

今回は、そんな『銅製のドリップポット』の特徴や選び方、おすすめモデルについて。

銅製のドリップポットの特徴

まずは『銅製のドリップポット』の特徴から確認していこう。

高級感のある輝き

銅製のドリップポット』の最大の特徴は、その銅ならではの輝きだと思う。

明るい茶色の輝きは、ステンレスの輝きとはまた違った高級感を感じることができる。

置いておくだけでインテリアとしても活躍することができるのは、銅が人気を集める理由の一つ。

銅はステンレスの25倍の熱伝導率

銅製のドリップポット』は熱伝導率がとておも高い。

というのも、銅は金属の中でも高い熱伝導率を誇っているからだ。

その数値は、ステンレスの約25倍、鉄の約5倍の熱電率。

お湯を注げば、すぐにポット全体が中のお湯と同じ温度になり、保温効果も持続する。

経年劣化を楽しめる

銅製のドリップポット』は、徐々に経年劣化していく。

次第に、酸化していき赤褐色から、褐色、暗褐色とくすんだ色合いになっていき、黒褐色、緑青色と青みがかかた色合いに変化していく。

腐食しているわけではなく、酸化で色がかわっているだけということ。

緑青も毒ではなく、無害なもの。

そのまま使っても健康に害はないけど、気になるようなら食酢を混ぜた水につけると取ることもできる。

時間の変化が楽しめる味がある素材だ。

銅製のドリップポットの選び方

次は『銅製のドリップポット』を選ぶ時のポイントについて

使いやすさ

銅製のドリップポット』を選ぶときは、デザインだけでなくもちろん使いやすさも重要な項目の一つ。

特に注ぎ口は、形状によって淹れやすさが変わってくるので、念入りに確認しよう。

注ぎ口が細いタイプは、ゆっくりとお湯をそそぐことができる初心者向けのドリップポット。

注ぎ口の根元が太い鶴口タイプは、テクニック次第で湯量を太くも細くもできる中級者以上向けのドリップポット。

自分の目的に似合ったものを選ぼう。

銅製のものか銅メッキのものか

銅製のドリップポット』と一口に言っても、銅で作られた銅製のものと、ステンレスに銅メッキを施した銅メッキ仕立てのものとの2種類が主にある。

銅メッキ仕立ての場合は、見た目は銅のような輝きをしているけど、材質はステンレス。

そのため、銅製のものより安価なものが多く、予算をかけたくないけど銅のデザインが好きという人にはおすすめ。

銅製のものは、銅ならではのデザインや使い勝手を楽しめるけど、予算は高くなりがち。

熱源をどうするか

銅製のドリップポット』は、ガス火は使えてもIHは使用できない場合がほとんど。

ガス火は使えたとしても、熱伝導が高すぎることから、取っ手も熱くなりかねない。

注意して加熱する必要があるだろう。

できれば、ガス火ではなく、電気ケトルなどで沸かして、ドリップポットにお湯を移して使うのがおすすめ。

電気ケトルで沸かすことで、安全に早く沸かすことができる。

銅製のドリップポットおすすめ人気モデル

銅製のドリップポット』のおすすめモデルについて紹介していこう。

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L #52019

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L #52019』は、老舗コーヒー器具メーカーのカリタの銅製のドリップポット。

容量は700mlと2~3人分淹れるのにちょうど良い。

銅の輝きが高級感があり使いやすく、昔から人気なドリップポットだ。

湯量を調節しやすい鶴口の注ぎ口

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L #52019』は、根元が太く先端が細くなっている鶴口タイプの注ぎ口。

湯量を調節しやすく、お湯を太くも細くも調節しやすい。

内側には錫メッキ加工

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の内側には錫メッキ加工が施されている。

錫メッキ加工をすることで、水、お湯、コーヒー液の触れても、水質の変化は起きないようになっている。

安心して使用することが可能だ。

長期間使っていると、緑青が発生する事もあるが、緑青には毒性はない。

クリーニング方法は、酢と塩を同量で混ぜ、柔かい布やスポンジでこすり落し、食器用中性洗剤で洗い流してよく乾燥させること。

こまめにクリーニングして除去すれば大丈夫。

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L #52019のスペック

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L #52019』のサイズや容量は以下の通り。

サイズ200mm×95mm×160mm
底形85mm
重量450g
容量700ml
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銅製のドリップポットを購入するなら

銅製のドリップポット』を購入する場合は、ネットでの購入がおすすめ。

店舗で直接買うのもいいけど、ネットの方が種類が多いので、いろいろなモデルを比較することができる。

気に入ったものがあれば、メーカーの公式ページにいくと詳細を確認することができるし、近いものを見つけることができる。

安く買いたいならば、メーカー公式ページよりも、Amazonや楽天のようなネットモールの方が大抵の場合お得に買うことができるだろう。

高くても安心したいなら、メーカー公式ページの方が間違いない。

銅製のドリップポットおすすめ人気モデルとその選び方まとめ

銅製のドリップポット』について紹介してきた。

やはり銅には、他の金属とはまた違った魅力がある。

種類は多くはないけど、その中でも自分にあったものを見つけて欲しい。

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