【オフィスコーヒー】Crack Roasterの福利厚生サービスを紹介

福利厚生の充実の流れから、オフィスのコーヒー事情について、こだわりたいという考えを持つ企業が増えてきました。

とはいえ、コーヒーって身近だけど、意外とよく分からない
どうこだわればよいのか分からないという人が多いのも事実。

「豆を変えればいいの?」
「マシンをよくすればいいの?」

など、どうすればよいのか分からないという声をよく聞きます。

そこに注目したのが、Crack Roaster(クラックロースター)
Crack Roasterは、法人向けのオフィスコーヒーに特化したサービスです。

Crack Roaster(クラックロースター)とは

Crack Roasterとは、法人に特化した無店舗型スペシャルティコーヒーブランドです。

2020年2月時点で、2つのサービスを提供しています。

・Crack Barista
・Crack Cafe

Crack Baristaは、法人専門飲み放題式出張バリスタサービス
実際に、バリスタがオフィスに出向いてコーヒーを淹れるサービスです。

対して、Crack Cafeは、職人焙煎のコーヒーがオフィスで1杯100円のコーヒーマシンで飲めるサービス

コーヒーマシンを設置することで、福利厚生を高めるサービスです。

人が派遣されるのか、マシンが郵送されるのかの違いです。

Crack Barista(クラックバリスタ)とは

Crack Barista(クラックバリスタ)は、専門のバリスタが派遣され、コーヒーを淹れてくれるサービスです。

テーブルとコンセントを用意しておけば、あとはすべて専門スタッフが行ってくれます。

特徴は、飲み放題で時間制による提供なこと。
コーヒーの杯数による値段の変化がないことが一番の特徴です。

下記のような料金体制になります。

出典:Crack Barista

ドリンク提供の人手がいるだけでもありがたいもの。

イベントの時とかに重宝しそうですね。

実際に抽出しているときの様子を見てみると、こんな感じ。

出典:Crack Barista

Kalitaのナイスカットミルやウェーブシリーズの抽出器具を使っています。

紙コップと抽出器具持参で、コーヒーの提供にくるようです。

Crack Cafe(クラックカフェ)とは

Crack Cafeは、職人の味がオフィスで手軽に楽しめるコーヒーマシンを設置する福利厚生サービスです。

マシンと豆を毎月郵送してもらうことができます。

コーヒーの抽出は社員が行うことになりますが、コーヒー豆は毎月ロースターのおすすめの豆が届きます。

コーヒー豆の量によって、値段が変わる方式です。
金額は以下のようになります。

出典:Crack Cafe

従業員規模と比較してあるので、わかりやすいですね。

浅煎りか深煎りかという選択肢なので、コーヒーに詳しくなくても選びやすそうです。

マシンは、HARIOの珈琲王のようですね。

出典:Crack Cafe

珈琲王は家庭用のコーヒーメーカーとして、有名なマシン。

小さなオフィスレベルなら、問題なく使えそうです。
個人的には、ちょっとスペックや故障が心配。

5杯用なので、小さなオフィス向きです。
家庭用コーヒーメーカーなので、Amazonでも購入できますよ。

試してみるといいかも。

Crack Roaster(クラックロースター)の企業情報

Crack Roasterは、Crack Roaster 合同会社が運営するブランド。

設立は2019年1月とまだまだ新しい会社です。
新しい会社ですが、ソフトバンクをはじめとして、32社の会社との取引がある注目企業。

代表は、小野真司さん。

編集者として有名な箕輪厚介さんとYouTubeで対談しています。

動画では、利きコーヒーをしたりと、Crack Roasterのサービスについて紹介がされています。

コミュニケーションの場として、コーヒーを。
と進めていますが、バッサリと斬られています。

イベントの場には、良さそうな気がします。

【オフィスコーヒー】Crack Roasterの福利厚生サービスを紹介まとめ

Crack Roasterについて、紹介してきました。

世界初の法人向けサービスとありますが、大々的に言っていないだけで昔からあるサービスです。
そんなに目新しさはないですが、今後の展開はある気がします。

私もオフィスコーヒーの案件は、いろいろ関わったことがありますが、やはり有名企業ほどコーヒーにはこだわりが強い。

おいしいコーヒーを飲めれば、生産性も上がる気がしますしね。

今後の展開が楽しみな会社です。

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