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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこのメリットとデメリット、口コミを解説

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、業務用としてカフェでも通用するレベルの電動コーヒーミル

コンパクトながら高性能で、ハイスペックなコーヒーミルです。

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富士珈機のFUJI ROYALと呼ばれるラインナップの家庭用のコーヒーミル。

富士珈機は、1955年から続く大阪の老舗企業で、コーヒーミルやコーヒーロースターといったコーヒー機械の製造を行っている会社です。

国内シェア60%以上を誇るコーヒー業界では有名なメーカー。

今回は、そんな富士珈機の『フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』の特徴や、使用する際のメリットとデメリット、口コミなどについて紹介していきます。

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこの特徴

まずは『フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』の特徴から確認していきます。

3種類の基本のカラーバリエーション

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』の基本のカラーバリエーションは、レッド、ブラック、イエローの3種類。

レトロな色合いになっていて、置いているだけでインテリアにもなります。

販売店限定のオリジナルカラーも

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』には、基本の3色以外にも、販売店限定のカラーがあります。

代表的なのがグレーとクリーム。

みるっこ コーヒーミル R-220 スレートグレー』は、free design限定のカラー。

みるっこ コーヒーミル R-220 クリーム』は、堀口珈琲限定のカラー。

色によって性能に差はないものの、在庫は販売店次第です。

購入の際には販売店に確認するようにしましょう。

コンパクトで場所を取らないサイズ感

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、コンパクトな電動コーヒーミルでスペースをとりません。

コンセントがあれば、使用可能なことから、移動販売のカフェとかでもよく使用されていますね。

サイズや重量は、以下の通りです。

サイズ165×245×360mm
重量5kg
電源/消費電力100V/130W (50/60Hz)

400g/毎分の高い粉砕能力

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、毎分400gの粉砕能力を持つコーヒーミル。

毎分400gというと、イメージしづらいかもしれないけど、家庭用ならハイスペックで、業務用としても十分活躍できるレベルです。

仮に30gのコーヒー豆を挽くと、わずか6秒で挽くことができるという実力。

数杯分なら、数秒で用意することができますね。

挽くときの音がとても静か

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、挽くときの音量もとても静かなことが特徴。

さすがに無音とまではいかないけど、他のモデルに比べると、すごく音が小さい方ですね。

ただ、それでもうるさいと言われることもあります。

ただ、数杯分ならば数秒ですむので、うるさい時間も短くすみます。

動画は、200gを粉砕しているときの様子。

臼型の刃による高い均一性

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、臼型の刃を使っています。

家庭用の電動ミルだとコーヒー豆をカットして、粉砕するカッティングタイプのものが主流。

対して、この臼型のミルは、カッティング方式のミルと違い、砕くにしてコーヒー豆を粉砕していることが特徴です。

そのため、均一になりやすくなっていますね。

粉の均一性というのは、おいしいコーヒーを淹れる時にとても大切な要素。

粉の大きさが均一でないと、コーヒーの抽出スピードにムラが出て、ムラのある味わいになってしまいます。

せっかくコーヒーミルを買うなら、おいしく飲めるものを買いたいもの。

美味しいコーヒーを飲みたい人には臼型のミルはおすすめです。

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこのメンテナンス方法

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』のメンテナンスの方法も確認しておきましょう。

日々のお手入れ

日々のお手入れでは、洗浄する部分はとても少ないです。

ホッパーは、コーヒーの油分がたまるので、日々水洗いする必要があります。

それ以外は、布で軽く拭いてあげたり、ブラシで粉を落としてあげるだけで十分です。

臼内部の清掃方法

定期的に臼内部も洗浄してあげると、長持ちします。

コインでダイヤルを外すことができるようになっていて、順番に外していくと刃まで取り外すことが可能。

半年に一回程度は、刃まで洗浄するようにしましょう。

念のため、手袋をして作業した方が安全です。

ダイヤルの調整方法

内部を洗浄した時や、長年使って挽き具合が変わってきたような気がする時は、ダイヤルを調整する必要があります。

内部を洗浄する時同様、コインでダイヤルを取り外すことができます。

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電源スイッチを入れ、調整版を右にゆっくり回しまします。

途中金属音が鳴ったら、その位置から1メモリだけ戻すと、その位置が1番の状態のときの位置になります。(カット臼の時は2メモリ)

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ダイヤル1番のメモリを頂点にあわせ、はめこめば調整完了。

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこのメリットとデメリット

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』のメリットとデメリットについて考えていきましょう。

2つのメリット

・ミル自体の性能が高い
・コンパクトで長持ち

メリットは上記の2つです。

ミル自体の性能が高い

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、粉砕能力が高く、均一性も高いので、とても使いやすいミルです。

毎分400gの粉砕能力は、とても高いですよね。

均一性も高いので、できるだけ均等にコーヒーの粉を挽くことができます。

美味しいコーヒーを淹れるのに、粉の均一性はとても重要。

おいしいコーヒーを淹れやすいコーヒーミルです。

コンパクトで長持ち

サイズが小さくコンパクトなため、スペースをとらなく保管することができます。

性能が高いモーターを搭載しているので、コンパクトながら重さはあります。

耐久性も高く長持ちするので、メンテナンスをすれば、すごく長く使えますよ。

2つのデメリット

・重いので持ち運びには向かない
・静電気が多い

メリットに対してデメリットは上記の2つです。

重いので持ち運びには向かない

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、コンパクトですがモーターがしっかりしている分、重さがあります。

約5kgの重量。

コンパクトなので、持ち運びできそうですが、見た目のわりに重いのでなかなか持ち運びには向きませんね。

小さい分、場所はとらないので、置き場所には苦労しなそうです。

静電気が多い

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』は、静電気が多いとの口コミが多いです。

一応、静電気除去できるようにはなっているのですが、付属の粉受けがプラスチック製なので、すごく微粉がつきます。

できれば、別で粉受けを自分で用意した方が使いやすいですよ。

挽く時間は数秒なので、粉出口に近づけておけば、微粉が飛び散りません。

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこの評判・口コミ

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』の評判や口コミも確認しておきましょう。

ツイッターの口コミ

インスタグラムの口コミ

ユーチューブのレビュー動画

everyday coffeeさんのレビュー動画です。

みるっこ、カリタナイスカットG、ネクストGの3モデルの挽き比べをしています。

よく悩む家庭用のコーヒーミルの比較なので、参考になりますよ。

高橋ユウ太のコーヒー動画さんのレビュー動画です。

みるっこ黄色を分解してみたりと細部まで紹介しています。

購入ページの高評価の口コミ

口コミ

最高です!
買ってから、ずっと愛用しています。もともとはカリタのナイスカットミルを使っていましたが、故障したのでこちらに買い替え。買い換えて淹れたコーヒーの味の違いに驚きました。こんなにマイルドで美味しい味わいになるなんて。同じコーヒー豆なのに、味が違いすぎて嬉しくなります。

やっぱりコーヒーミルを買うなら、しっかりこだわったものを購入するのがおすすめです。ミルだけで味もストレスも全然違います。手挽きでコーヒー豆を挽いたこともありましたが、面倒すぎて挫折しました。味もそれなりだし。せっかく購入するなら、1万円以上するがおすすめですし、みるっこでも元はすぐに取れます。


こんなにすごいとは思いませんでした
デザインが可愛らしくて購入。せっかく買うならちゃんとしたものを買いたいと思って、みるっこにしました。買って正解でしたね。とにかく優秀です。

粉砕能力が高くて、1杯の13gなら2,3秒で挽けます。音がうるさいと言う人もいるけど、2,3秒程度なら全然気になりません。粉の均一性も高くて、最初から粉で売っているものと同じぐらいの均一性です。そのためか、雑味もすごく少なくてマイルド。コーヒーがまた好きになりました。

それに丈夫みたいですね。よくいく喫茶店のマスターからおすすめされて買ったんですけど、そのマスターは業務用で使って10年も使用していました。家庭用ならもしかして、もっと長持ちするかもしれないです。モーターがしっかりしているので、長く使えるんでしょうね。

購入ページの低評価の口コミ

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微粉が多すぎ
良い口コミが多いから、期待して購入したけど残念でした。性能自体は、予想通りといったところですが、なにより微粉が多すぎます。粗挽きにしてフレンチプレスで淹れると、必ず粉が残る。ザラっとした舌触りが嫌な気分になります。

静電気も発生しやすくなっているのか、微粉が散らばる散らばる。受け缶がプラスチックなので、余計に静電気が発生して、散らばった微粉がいろんなところにくっつきます。本当面倒です。

安かったなら、しょうがないと思うところですけど、この価格ならもっとちゃんとしていて欲しかったと思います。


使いにくい、設計ミスだと思う
せっかく買うならこだわりたいと思って、みるっこを購入。使ってみましたが、使いにくいですね。スイッチの位置がなぜか柱の部分にあるので、押しづらいし、運んでいるときにうっかり押したら、粉が吹き出しました。なんでこんなところにスイッチ付けているんでしょうか。

そもそもデザインも頭でっかちなデザインでバランスが悪く、安定していないと思います。ホッパーも外しやすいけど、簡単に外れすぎでしょう。受け缶が安いプラスチック製というのも非常に残念です。おかげで、静電気がすごくて微粉がくっつきまくり。この値段で販売するなら、もっとこだわれなかったんでしょうか。

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこを購入するなら

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』はAmazon.co.jpや楽天市場、Yahooショッピング、au PAYモール、Qoo10などのネットモールで販売しています。

富士珈機は、メーカーで公式サイトなどはないので、購入するならアマゾンがおすすめ。

オリジナルカラーが欲しい場合は、販売店での購入になりますが大抵は楽天市場で購入することができます。

基本のカラーならアマゾン、オリジナルカラーなら楽天市場がおすすめです。

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこのスペック

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フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』の細かいスペックは以下の通りです。

メーカー富士珈機
商品名フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ
型式R-220
サイズ165(W)×245(D)×360(H)mm
重量4.6kg
粉砕能力400g/毎分
ホッパー容量250g
電源単相100V
定格電力130W
カラー赤・黒・黄

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっことは?特徴・性能・口コミを紹介まとめ

フジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこ』について、紹介してきました。

家庭用とは思えないほど高スペックな電動コーヒーミル。

耐久性も高いので、自宅にあったら長く使うことができます。

おいしいコーヒーが自宅で飲みたいなら、ぜひミルの購入を検討して欲しいですね。

挽き立てかどうかで味は大きく変わるし、ミルの性能次第でも味は全然違います。

ぜひ一家に一台コーヒーミルがある時代がくればいいなあと思います。

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