便利すぎ。HARIO ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV

HARIO ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV』は、文字通り温度調節機能がついたケトル

50℃~96℃の間で温度設定をして、お湯を沸かすことができる。
これがすごく便利。

電気ケトルで十分じゃんと侮っていた過去の自分を殴ってやりたい。

カラーバリエーションはないけれど、温度調節機能ありのものと、ただ沸かすだけの電気ケトル型のものの2種類がある。

温度調節機能あり
温度調節機能なし

差は温度調節機能がついているかどうか。
どちらも、本体のドリップポット部分は、『V60 ドリップケトル』がモデルになっている。

というか、そのままの形状で乗っかっている。
そのため、コーヒーのお湯の注ぎ具合に関しては、間違いない。

注ぎ口が細く一定の長さになっているので、お湯がゆっくりと注げる。
ハンドドリップ初心者でも、おいしいコーヒーを淹れられる。

また、グリップも持ちやすい形状。
人差し指をひっかけやすいように設計されているため、取り回しが簡単。

全体的に軽量なため、女性でも安心して使うことができると思う。

ただ、沸騰直後はステンレス面が高温になっているので、うっかり触れないように注意しよう。

HARIO ハリオ

V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSVの性能

HARIO ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV』は、50~96℃の間で温度設定ができるようになっている。

使い方は簡単で、温度を設定して、温めスタートするだけ。
指定の温度になれば、自動で停止し15分間保温される。

お湯が加熱中かどうかの判断基準は、パネルの色。

加熱中は赤色に点灯。

設定温度になり、保温されているときは、緑色に点灯する。

加熱中や保温中も、温度は数字で確認することができるので、いま何度なのかが分かりやすい。

もし水が入っていない状態で、空焚きしてしまっても自動で停止する機能がついているので、安心だ。
10分間操作がない場合も自動で電源がオフになる。

コーヒーやお茶をおいしいく淹れるコツのひとつはお湯の温度。
それぞれに適した温度のお湯を使うことておいしいコーヒーやお茶、紅茶を淹れることができる。

特に、日本茶の玉露とかは50℃あたりで淹れる必要があるので、温度はとても重要。

HARIO ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV』を買ったついでに、お茶や紅茶もはじめてみてもいいかもしれない。

品番EVT-80-HSV
サイズ幅30×奥行19×高さ18.5cm
重量900g
容量800ml
消費電力900W
コード長70cm

便利すぎ。HARIO ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSVまとめ

HARIO ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV』について、紹介してきた。

ハリオの定番ドリップポットである『V60 ドリップケトル』に電気ケトル機能がついたコーヒーポット。
コーヒーの淹れやすさはそのままに、利便性が大きく向上している。

予算に余裕があるなら、ぜひこちらをおすすめしたい。
とはいえ、他にもドリップポット型の電気ケトルはあるので、探してみるのも面白いかも。

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