USB充電式バッテリー搭載。HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』は、重さと時間の両方を測ることができるコーヒードリップ専用のスケール

スケールとは、重さを測る器具のことをいうけど、このスケールは重さだけでなく時間も測ることができる。

コーヒーをおいしく淹れるためには、正確な時間と重さの計測はとても重要

時間と重さがちょっと違ってしまっただけで、コーヒーは味が変わってしまうからだ。

今回は、そんな重さと時間の両方が測れる『HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』について。

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVのデザイン

まずは、『HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』のデザインや見た目について紹介しよう。

シルバーで高級感のあるデザイン

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』は、計量板がシルバーの高級感のあるデザイン。

ブラックとシルバーの組み合わせがかっこいい。

そのデザイン性の高さから、「2015年度 グッドデザイン賞」、「JIDAデザインミュージアムセレクション2015」を受賞している。

ちなみに、グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会の主催で、毎年デザインが優れた物事に贈られる賞のこと。

日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組み。

JIDAデザイン賞は、JIDA事務局が主催する質の高いデザイン製品を、選定・収集・保存を行い、展示会を通じて次世代に役立てる為の活動のこと。

LEDバッックライト付きの見やすい表示画面

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』は、LEDバックライトを搭載。

薄暗いところでも、見やすく使いやすいようになっている。

太陽光にも負けないので、明るいところでも使いやすい。

断熱材入りのステンレス計量板

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HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』のステンレス製の計量版の中には、断熱材が組み込んである。

熱の変化で数値に誤差が出ないようにするためだ。

連続抽出をした場合でも断熱材のおかげで、数値がぶれない。

取り外しができる掃除のしやすさ

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』の計量版は取り外しが可能。

回すだけで簡単に取り外すことができるため、汚れが取りやすい。

特にコーヒーのような液体は、こぼしたときに幅広く汚れやすいので、分解できるのはありがたい機能。

底面には抽出しやすいように滑り止め付き

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』の底面には、ゴムがついている。

抽出の時に滑らないようにするための、滑り止め用のゴム。

ゴムがついているので、安心してコーヒーをドリップすることができる。

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVの性能

分量と時間両方の計測が可能

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』は、分量と時間を両方計測することができる

分量と時間の両方が計測できるのが、なんで推奨されているのかというと、コーヒーを抽出している時に使うことができるから。

使い方は、動画を見たら分かりやすい。

コーヒーサーバーを載せ、お湯を注ぐと同時にタイマーをスタートすることで、お湯を注いだ量と時間を確認しながら淹れることができる。

あらかじめお湯を注ぐ量と時間を決めておけば、あとは『HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』の画面を確認しながら注ぐことで、レシピ通りコーヒーを淹れることが可能。

誰でもおいしいコーヒーが淹れられる。

計測範囲と計測時間

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』の重量の計測範囲は、2g~2,000g。

最小表示は重量によって違っていて、200g以下の場合は0.1g単位、200gから500g以下の範囲では0.5g単位、500gから2,000gの範囲では1.0g単位で表示される。

重量が細かければ細かいほど、計測も細かく表示できるということ。

コーヒーの場合は、数グラムから数十グラムが大半なので大丈夫だが、茶葉のような数グラム単位のものを計測する時は、誤差がでやすいそう。

時間の計測範囲は99分59秒まで。

約1時間40分ほどが計測可能だ。

USB充電バッテリーで充電可能

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』は、充電が可能。

使用中に画面に「Lo」の表示がされたら、充電の合図。

「Lo」表示から4時間の充電で、約80時間の連続使用をすることができる。

電源の仕様は、以下の通り

電源ニッケル水素電池:3.6V 800mA
連続使用時間約80時間
充電時間約4時間
入力DC 5V 200mA
繰り返し充電可能回数約500回
消費電力(使用時)約8mA

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVのメンテナンス方法

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』のメンテナンスは、基本的には水で絞った布などで拭き取れば大丈夫。

防水対応しているわけではないので、水洗いはできない。

汚れが強い時は、中性洗剤をふきんなどにつけて拭き取るようにしよう。

手入れをするときは、シンナー、ベンジン、ガソリン、灯油、アルコールなどは使わないように。

もし使ってしまうと変色、変形の恐れがある。

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVの評判・口コミ

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』の評判や口コミも確認しておこう。

良い評価の口コミ

口コミ

プロも使う製品として納得
プロも現場で使う製品であり、競技会でも使われるようなスケールです。見た目も良し、LEDライトで数値の見やすさも良し、製品として非常に素晴らしいです。ただ、デメリットがあるとすれば、水に弱いという点です。本体に液体をこぼしたところ瞬殺でした。メーカーからも当然保証は無いので、買い替えしかありません。スケールの天板は洗えて清潔に保てますが、本体側の水没は一発で故障するので気をつけてください。水没さえなければ、コーヒーライフを楽しむための最高のツールになりますよ!


毎回安定してコーヒーを入れることが出来るようになった
無くても感覚でなんとなくできると思っていた(実際そこそこにはなんとかなる)が、いざ使ってみると安定してコーヒーを入れることが出来るこのアイテムは手放せないと思った。

悪い評価の口コミ

口コミ

コーヒー専用…?
カッコいいです。 しかし、コーヒー用なのに水に弱い、測っているものを再び測ると重さが変わるなど、ちょっと商品としては難ありです。


水に弱い
他の方も書いていますが、うっかりお湯や水を液晶付近にこぼすと表示数値がおかしくなり計測不能に陥ります。私のは、放置して乾燥を待ちました。最初の数日は、液晶に湯気状の曇りが出て諦めかけていましたが、1週間ほど放置したところその曇りが消えていたので使ってみると、何とか使える状態には戻っています。0.1g単位の表示は、漏水事故以前から不安定に感じることもありましたが、事故以降は、はっきり不安定です。HARIOはドリッパーや珈琲器具メーカーとしては優れていますが、精密電子機器メーカーではなかったのだなあ、と実感しています。購入時点から取り外し可能の天板はしっかりとはまりきらず目で見て判るレベルには斜めを向いていましたし、この値段を支払うのでしたら、安い方のVST-2000Bにして、その差額で何か別の道具を買うのだったと思っています。なるほど、私の通う焙煎専門店では、どこでもVST-2000Bを使っているわけだと理解できました。

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVを購入するには?

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』は、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahooショッピング、Wowma、Qoo10のようなショッピングモールで購入することができる。

ハリオの公式サイトでも購入可能だけど、公式サイトは10,000円の定価で結構高い。

Amazonとかだと、かなり安価に購入することができるので、おすすめ

それに、ネットモールだと、それぞれポイントも貯めることが可能だ。

自分が貯めているポイントにあった、モールで購入するようにしよう。

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVのスペック

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HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』の細かいスペックは下記の通り。

品名HARIO ハリオ メタルドリップスケール
シリーズV60
品番VSTM-2000HSV
カラーヘアラインシルバー
サイズ幅120mm×奥行175mm×高さ31mm
重量500g
材質本体/ABS樹脂
計量板/ステンレス
計測範囲2g~2,000g
最小表示0.2~200g以下:0.1g
200g超え~500以下:0.5g
500g超え~2,000g以下:1.0g
表示方法液晶デジタル4桁
カウントアップ最大計測時間99分59秒
常温時精度(20℃)±0.0026%
安定所要時間約3秒
電源ニッケル水素電池:3.6V 800mA
連続使用時間約80時間
充電時間約4時間
入力DC 5V 200mA
繰り返し充電可能回数約500回
消費電力(使用時)約8mA
オートパワーオフ約5分
カウントアップ中はタイマーのみ99分59秒
原産国中国製
受賞歴2015年度グッドデザイン賞
JIDAデザインミュージアムセレクション2015

USB充電式バッテリー搭載。HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSVまとめ

HARIO ハリオ V60 メタルドリップ スケール VSTM-2000HSV』について紹介してきた。

重さと時間の両方を計測できるのは、ドリップコーヒーを淹れる時には嬉しい機能。

ドリップコーヒーでなくとも、使うこともできるので、デジタルスケールは1台持っていてもいいと思う。

どうせ1台もつなら、ちゃんとしたものを持っていると、いろいろと便利かな。

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