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ハリオのコーヒー器具人気ランキング

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ハリオといえば、円錐形のドリッパーをはじめとしたデザイン性と機能性のあるコーヒー器具が魅力。

特にハリオ のV60シリーズは、コーノ社から利用許諾を得て発売された製品で、2010年にバリスタ世界チャンプが利用し、一躍有名になり世界中に普及しました。

いまでは、アメリカのシアトルやヨーロッパなど、世界75ヵ国でハリオのV60シリーズが使われています。

今回は、そんなハリオのコーヒー器具をランキング形式で紹介していきます。

ハリオとは

ハリオとは、日本の耐熱ガラスメーカーのこと。

国内で唯一、耐熱ガラスの工場を持っている企業です。

調理器具や理科学用品、ペット用品など多岐に渡った取り扱いがあります。

コーヒー器具だけを取り扱っているわけではないんですよね。

1921年に前身となる柴田弘製作所が創立され、2012年にHARIO株式会社という名前になりました。

名前の由来は、ガラスの王様「玻璃王(はりおう)」から。

ハリオの人気コーヒー器具ランキング

  • ハリオ V60透過ドリッパー02 クリア VD-02T
    4.6

    ハリオの代表的なV60ドリッパー。円錐形といえばハリオというほど、とても有名なドリッパーです。大きいな1つ穴の抽出穴が特徴で、お湯が流れる速度がとても早い。すっきりとした味わいのコーヒーが淹れやすくなっています。コスパがとても良く、人気のドリッパーです。

  • ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV
    4.5

    ハリオの中でももっともオーソドックスなドリップポット。細口の注ぎ口と軽くて取り回しのしやすい本体が特徴的。ゆっくりとお湯を注ぐことができるので、初心者でも安心してお湯を注ぐことができる。とてもコストパフォーマンスに優れたドリップポットで、初めてのドリップポットにおすすめ。数を揃えやすいので、業務用として使っているカフェも多い。

  • ハリオ V60 ドリップスケール VST-2000B
    4.4

    コーヒー用に設計されたデジタルスケール。重さと時間の両方を計ることができます。豆の分量はもちろんんのこと、抽出時間を計測することができます。そのため、コーヒーのレシピ作りに必要な、時間と重さを正確に測っていくことができます。指紋などの汚れがつきにくいマットな質感なので、汚れがつきにくい仕様です。

  • ハリオ V60細口パワーケトル・ ヴォーノ EVKB-80HSV
    4.2

    ハリオの人気ドリップケトル、ヴォーノに湯沸かし機能がついたモデル。お湯を移すことなく、沸騰したらそのまま使うことができる。注ぎやすさはヴォーノの性能そのままなので、コーヒーの淹れやすさは保証されている。細い注ぎ口で、ゆっくりとお湯を注ぐことが可能だ。

  • ハリオ V60 温度調整付き パワーケトル・ヴォーノN EVT-80-HSV
    3.5

    ハリオの人気ドリップケトル「V60ヴォーノ」に温度調節付きの湯沸かし機能がついたモデル。50℃〜96℃の間で1度単位で温度を設定してお湯を沸かすことができる。コーヒーはもちろん、お茶や紅茶、赤ちゃんのミルクを作る時にも役に立つ。もちろん注ぎやすさは、V60ヴォーノと同レベル。細口の注ぎ口でゆっくりとお湯を注いで、簡単においしいコーヒーを淹れることができる。

  • ハリオ V60ドリップケトル・エアー VKA-35-TB
    3.5

    ハリオの計量カップに注ぎ口がついたようなデザインのドリップポット。お湯を移して注ぐことを想定している。注ぎ口が先端が細くなっているので、湯量を細く調整することができる。使い勝手はよく、透明なため、お湯の動きを確認しやすい。プラスチック製のため、軽量で取り回しがしやすいため、ハンドドリップの練習に向いている。

ハリオの会社情報

会社概要(2020年2月時点)
会社名HARIO株式会社
設立1999年4月(創業1921年)
資本金4億8千万円
取締役会長柴田保弘
取締役社長柴田匡保
事業内容耐熱ガラス食器
家庭用品の企画・製造・販売
理化学
自動車用ヘッドレンズ各種工業用
医療用ガラス素材の開発・製造
本社〒106-0032 東京都中央区日本橋富沢町9番地3
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