jura ユーラの全自動コーヒーマシンおすすめ4選

jura(ユーラ)とは、スイスの全自動コーヒーマシンメーカー。
1931年創業の老舗企業で、ヨーロッパの方ではとても有名なブランド。
最近、日本にも上陸したんだよね。

まだ日本では知名度は少ないけど、少しずつ業務用で導入されているところも増えてきた。
もちろん家庭用も販売中。

今回は、そんなユーラの全自動コーヒーマシンについて紹介していこうかなと思う。

そもそもjura ユーラとは

そもそもjuraは、1931年に創業された老舗家電メーカー。
スイスのゾロトゥルン州という場所に設立され、現在でも同じ州に本社を置いている。

このゾロトゥルン州というのが、ジュラ(Jura)山脈の南端にある州のこと。
気づいたかもしれないが、ジュラ(Jura)山脈が社名の由来。
ジュラ(Jura)→ユーラ(jura)という名前になった。

なるほど。

もともとは、エスプレッソに関わらず、様々な家電を取り扱っていたそう。
その中でも、アイロンは、高級アイロンと認知されていたとのこと。

どこをどう利用したのかは分からないが、アイロンの技術をエスプレッソマシンに活かし、全自動コーヒーマシンの専業になった。
アイロンとエスプレッソが、どこでつながったのかは私にも分からない。
スチームかな?

その結果、全自動コーヒーマシンの分野で拡大し、ヨーロッパを中心に世界で累計400万台以上のコーヒーマシンを販売することに。
一躍トップブランドに躍り出た。

販売実績だけでなく、味の方でもちゃんと評価されている。
ドイツ政府が設立した商品試験財団の発行する雑誌では、家庭用コーヒーマシン部門と味覚評価で第1位を獲得している。
味についても、信頼がおける。

いまでは、アンバサダーに、世界的テニスプレーヤーロジャー・フェデラーを起用。
スイスF1チーム Sauberザウバーのスポンサーもしている有名企業。

jura ユーラの全自動コーヒーマシンの特徴

ワンタッチで使える操作性

juraの全自動コーヒーマシンは、できるだけシンプルに作られている。
誰もが直感的に操作ができるように、ワンタッチを心がけた設計が特徴。

業務用として使われることも多いjuraだからこそ、多くの人が使っても使いやすいに徹底した使いやすさへの追求があったそう。

スイスらしさが感じられる北欧デザイン

北欧デザインといえば、日本人も憧れが多いデザイン。
シンプルでどこかエレガンスなデザイン。

juraの全自動コーヒーマシンは、そんな北欧デザインの特徴をちゃんと表している。
できるだけシンプルながら、高級感が感じられるデザインといった感じ。

性能だけでなく、インテリアの一部としても、とても映えるデザイン。

独自の抽出方法を用いた味への自信

jura独自の抽出方法が採用されていて、味への追求は徹底されている。
自身での追求はもちろん、外部の調査でもしっかりと評価されているのが、信頼の現れ。

たとえば、オーストリアのKonsument(コンシュメント)とドイツのStiftung Warentest(スチグタングワーレンテスト)調査では、JURAのエスプレッソマシンが「非常に良い」という評価をされた。

jura ユーラのおすすめ全自動コーヒーマシン

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン X8

『jura ユーラ 全自動コーヒーマシン X8』は、juraの全自動コーヒーマシンの中でも最高峰。

ホテルやレストランの業務用としても使われているモデル。
業務用としても使われることから、とにかく操作しやすくなるよう徹底的に使いやすさにはこだわられている。

水道直結対応や、コーヒーカスを直接ゴミ箱につなげる設備も整っているので、無人でも対応できてしまう。
オフィスとかにちょうど良い全自動コーヒーマシン。

これがオフィスにあったら、すごく嬉しいなあ。

スマートフォンやタブレットからカスタマイズも可能で、本体の設定も簡単。
日々のメンテンナンスもワンタッチで完了する。
とにかく使いやすく、高性能なモデル。

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jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E8

『jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E8』は、万能な高スペック家庭用エスプレッソマシン。

E6に比べると、高性能な機種にあたるE8。
コンパクトな設計のまま、一通りの機能を兼ね備えている。

独自のブルーイングプロセスの搭載。
ラテを作る時のシステム、ファインフォームテクノロジーも最新のものを使っているので、きめ細やかなフォームミルクをつくつことが可能。
バリスタいらずの高性能っぷり。

ディスプレイも見やすく使いやすいため、誰でも簡単に操作可能な一台。

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jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6

『jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6』は、安価で高スペックな家庭用全自動コーヒーマシン。

jura E6は、juraの中ではもっとも安価なモデル。
とはいえ、さすがjuraというべきか、性能は業務用並に高スペック。
というか、業務用として使っている喫茶店やオフィスも結構ある。

jura独自のブルーイングプロセスという抽出システムを搭載。
挽きたてのコーヒーの粉とお湯が接するタイミングや回数を、エスプレッソ、リストレットなど、抽出するコーヒーのタイプに合わせてコントロールされている。

ミルク系のメニューもバリスタが淹れたラテ並に、きめ細かく滑らかに泡立てることができるため、とてもおいしい。

もちろん、使用後のメンテナンスもとても簡単に行うことができる。

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jura ユーラの全自動コーヒーマシンおすすめ4選まとめ

juraの全自動コーヒーマシンについて、説明してきた。
トップブランドというだけあって、高性能な機種ばかり。

どれも業務用としても使えてしまうモデルだから、家庭用として使っても申し分ない性能だと思う。
これが家にあるなら、もうカフェとかいかなくてもいいんじゃいかな。

個人的には、30人以下のオフィスレベルだとちょうどいいイメージ。
オフィスにコーヒーマシンを導入したいと考えているなら、ぜひ検討してみて欲しい。

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