jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6』は、最高峰の家庭用全自動コーヒーマシン。
エスプレッソからレギュラーコーヒーまで、幅広いメニューに対応していて、大抵のカフェメニューなら作れてしまう。

家庭用にしては、かなり大型のコーヒーマシン。
家庭用と言いながら、業務用並のスペックを持っていて、実際にカフェやレストランでも使われている。

jura ユーラ

全自動コーヒーマシン E6の機能

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6』は、スイスの老舗コーヒーメーカーのモデル。

日本では、まだ知名度は低いものの北欧では”高級”全自動コーヒーメーカーとして、とても有名。
家庭用だけでなく業務用としても、幅広く導入されている。

実際、機能は多岐にわたり、バリスタが淹れたかのようなコーヒーを自宅で簡単に楽しむことができる。

独自のレベルの高い抽出技術

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6』は独自の抽出システム、パルス抽出プロセス(P.E.P®)を搭載していることが特徴。

難しい言い方をしているけど、エスプレッやリトストリットといったショートコーヒーを抽出するときに、コーヒー粉に送るお湯を短いインターバルで抽出することを言っている。

パルスというのは、電磁パルスのように短い期間で繰り返すこと。
パルス抽出プロセスも短いインターバルを入れて断続的に繰り返すことで、短い時間でおいしいコーヒーを淹れることができる。

抽出技術もさることながら、コーヒーの味の調整も可能。
パネルを使って、味や量を細かく調整することができる。

調整できる項目は幅広く、容量、濃度、温度、ミルク量、蒸らし時間と細かく好みの味を選ぶことができる。
もちろんデフォルトの設定もあるので安心だ。

ツヤのあるフォームドミルク

ファインフォームテクノロジーと呼ばれるミルクスチーム機能を搭載。
きめ細かくツヤのあるフォームドミルクを作ることができる。

抽出口は、高さを動かすことができるため、カップに近づけることも可能。
カップ近くで注げば、ありがちなミルクの飛び散りの心配もなくなる。

スチームミルクだけ淹れることもできるので、ココアパウダーをあわせたら簡単にココアもいれられるのもうれしい。

後片付けもけも簡単で、ミルク専用のクリーニングシステムも搭載。
洗浄液をセットし、システムに沿ってボタンを押していくだけで、洗浄も完了だ。

パネルで図解しながら案内してくれるので、迷う心配はない。

操作しやすいディスプレイ

パソコンのディスプレイによく使われているTFTカラーディスプレイ表示を搭載しているので、見やすく操作やすいことが特徴。

画像と言語の両方での表示により、視覚的に判断しやすくなっている。

画像が表示されているのが、ありがたい。

どうしても言葉だけだと難しくなりがちなので、アイコンやイラストといった画像を表示することで直感で操作できるようになっている。

全自動コーヒーマシン E6のスペック

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6

電源・消費電力・電流単相100V・1250W・12.5A
サイズ(幅×奥行×高さ)280×444×347mm
重量約10㎏
電源コード長さ1.1m
カラーピアノブラック
水タンク容量約1.9L
コーヒーホッパー約250g
コーヒーカス箱(抽出杯数)約16杯
液晶ディスプレイTFTカラーディスプレイ
抽出口高さ調整(コーヒー)65~111mm
抽出ボタン4
コーヒー挽き目調整標準
コーヒー濃度設定8レベル
コーヒー粉量調節範囲約5g~16g
コーヒー温度調整2レベル
ホットウォーター機能標準
熱湯温度調整3レベル
パルス抽出プロセス(P.E.P.)標準
自動蒸らし抽出(I.P.B.A.S)標準
インテリジェントウォータ―システム(I.W.S.)標準
浄水フィルターカートリッジCLARIS Smart
グラインダータイプAroma G3 コニカルグラインダー
VC 抽出ユニット標準
jura ファインフォームテクノロジー標準
サーモブロックヒーティングシステム標準
ハイパフォーマンスポンプ15bar
エナジーセーブモード(E.S.M.)標準
クリーニングプログラム標準

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6まとめ

jura ユーラ 全自動コーヒーマシン E6』について紹介してきた。

juraは欧米では高級全自動コーヒーメーカーとして有名。
知名度に違わずの、高性能っぷりだ。
その分、価格は高めだけど性能は間違いないだろう。

家庭用とはいえ、自宅だけでなくオフィスやちょっとした飲食店ぐらいならカバーできるレベルなので、家庭以外で検討するのもあり。

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