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カリタ 銅ポット 0.7L #52019のメリットとデメリット、口コミを解説

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』とは、コーヒー器具が有名なカリタの銅製のドリップポット。

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銅は、高級な調理器具には必ず使われているといっていいいほど、高級感のある材質。

銅の輝きには、ステンレスとはまた違った高級感があります。

今回は、そんな『カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の特徴やメリット・デメリット、口コミについて紹介していきましょう。

カリタ 銅ポット 0.7L #52019の特徴

まずは『カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の特徴について確認していきましょう。

ステンレスの25倍の熱電率の高さ

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』は銅製で、とても熱伝導率が高いです。

その数値は、鉄の5倍、ステンレスの約25倍ほどの熱伝導率の高さを誇ります。

とても熱の伝わり方が早いので、お湯を入れたらあっという間にお湯の温度が全体に伝わります。

直接加熱した場合も、熱の通りが早く、お湯が沸くのも早いですね。

その分、本体も熱々になるので、火傷には注意しましょう。

高級感のある輝き

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』は、銅製のドリップポットです。

傍目から見ても伝わるほど、銅が輝いていて高級感があります。

この銅特有の輝きが人気で、数多くの喫茶店のマスター達やバリスタ達が愛用しています。

内側には錫メッキ加工

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の内側には錫メッキ加工が施されています。

錫メッキ加工をすることで、水、お湯、コーヒー液の触れても、水質の変化は起きないようになり、安心して使用することが可能。

銅製の調理器具は、長期間使っていると、緑青が発生する事もありますが、実は緑青には毒性はありません。

毒性がないからといっても、見た目が気になるようでしたらこまめにクリーニングして除去すれば大丈夫です。

クリーニング方法は、酢と塩を同量で混ぜ、柔かい布やスポンジでこすり落し、食器用中性洗剤で洗い流してよく乾燥させること。

定期的に行うようにしましょう。

湯量を調節しやすい注ぎ口

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の注ぎ口が、根元が太く先端が細い鶴口の注ぎ口。

湯量の調節がしやすく、注ぐお湯を太くも細くも自在にコントロールすることができます。

カリタ 銅ポット 0.7L #52019のメリット・デメリット

カリタ 銅ポット 0.7L #52019』を実際に使用した場合にどのようなメリットとデメリットがあるのか確認しておきましょう。

2つのメリット

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・見た目の高級感
・湯量を調節しやすい注ぎ口

カリタ 銅ポット 0.7L #52019』のメリットは、上記の2つ。

見た目の高級感

やはり最大の魅力は、銅ならではの高級感のある外観ですよね。

置いてあるだけでコーヒーにこだわりを持っていることが伝わり、インテリアとしてもおしゃれです。

年季が経つと、どんどん味がある色合いになってくるのも、銅ならではの魅力。

耐久性も高いため、定期的にお手入れをすれば、長く使うことができます。

湯量が調節しやすい注ぎ口

注ぎ口が鶴口なので、ハンドドリップに慣れている人にとっては、非常にお湯のコントロールがしやすいです。

一定の細さの細口タイプのドリップポットの場合、湯量の調節はあまりできませんが、この鶴口のコーヒーポットなら、簡単に調節することができます。

細くも太くも自由自在です。

2つのデメリット

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・直火で使う場合には注意が必要
・ハンドドリップ初心者には難しい

対して、『カリタ 銅ポット 0.7L #52019』のデメリットは、上記の2つ。

直火で使う場合には注意が必要

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銅製で熱伝導が高すぎる分、直火で加熱した場合には注意が必要です。

直接加熱すると、すぐにドリップポット全体が熱々になってしまいます。

本体は火傷の危険があるのでもちろんのこと、水も入れすぎていると吹きこぼれる可能性があります。

直火で使う場合はに、水は7~8分目までにして火力を抑えて使うようにしましょう。

IH電磁調理器には対応していないので、あくまでガス火専用になります。

できれば、電気ケトルなど別でお湯を沸かして移して使う方が、早くて安全で耐久性も長持ちするので長く使うことができ、おすすめです。

ハンドドリップ初心者には難しい

カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の注ぎ口は、鶴口の注ぎ口で湯量の調節がしやすいというメリットがあります。

しかし、それは湯量の調節に慣れていてテクニックがあることが前提です。

まだハンドドリップに慣れていない初心者の場合には、難しく感じるでしょう。

練習すれば慣れてくるとは思いますが、そこまでのこだわりが必要ないのならば、注ぎ口の細さが一定の細口タイプのドリップポットの方がおすすめです。

細口タイプならば、ゆっくりと一定の量のお湯を出すことができるので、安定してコーヒーを淹れることができるようになります。

カリタ 銅ポット 0.7L #52019の評判や口コミ

カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の評判や口コミも確認しておきましょう。

ツイッターの口コミ

インスタグラムの口コミ

YouTubeのレビュー動画

コーヒー動画で有名なYouTuberカズマックスさんが愛用しているのが、『カリタ 銅ポット 0.7L #52019』。

実際に使用している様子を動画で撮影しています。

もう彼にとっての必需品となっていますね。

購入ページの高評価の口コミ

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味がある銅製
やっぱり銅製の調理器具はとても味がありますね。温度の伝達率もさることながら、なによりデザインが素晴らしい。使えば使うほど味がでてきて愛着が湧いてきます。

心なしか淹れるコーヒーも味わい深いものになってきている気がすします。普段使うものだからこそ、使い込んだときの味わいも楽しんでいきたいと思います。


すごく淹れやすい
すごく淹れやすく、重宝しています。コーヒーは長年ハンドドリップで淹れていますが、このコーヒーポットに換えてから、さらにコーヒーを淹れるのが楽しくなりました。

銅製の輝きは高級感がありますが、性能も負けていません。細く淹れるのはもちろんのこと点滴も余裕です。買って良かったと思います。

購入ページの低評価の口コミ

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取っ手が熱すぎる
デザインに惹かれて購入しました。ガス火対応ということで、コンロの上に載せて使っていますが、とにかく熱すぎます。銅製のため熱伝導が良いということなんでしょうけど、取っ手も熱々になっているので、持てたもんじゃないです。

火が取手に当たらないように調節していますが、それでも熱すぎる。火を弱めているのでお湯が沸くのも遅いし、銅製のものを使っている意味が見出せません。これならステンレスのものでも良かったかもしれないです。


注ぎづらく使いにくい
とにかくお湯を注ぎづらいです。ちょっと傾けただけでお湯がたくさん出てきます。これならホームセンターとかで売っているもっと安い2,000円ぐらいのケトルの方がよっぽど淹れやすいです。

ガス火コンロで使おうとしましたが、サイズが小さすぎてガスコンロに載せられません。結局焼き網を敷いて、その上に載せて使っています。はっきり言って二度手間。安いものなら諦めもつくけど、この値段でこの使い勝手なら返品したいぐらいです。

カリタ 銅ポット 0.7L #52019を購入するなら

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』は、Amazon.co.jpや楽天市場、YahooショッピングやWowma、Qoo10などのネットモールで購入することができます。

メーカーからは小売販売はされていないので、ネットモールや個人ショップで購入するのがおすすめ。

amazon.co.jpなら、購入してすぐに届きます。

それ以外でも、ネットモールならばポイントや還元がありますので、普段自分が良く使っているネットモールから購入するようにしましょう。

カリタ 銅ポット 0.7L #52019のスペック

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』の細かいスペックは以下の通りです。

メーカーKalita(カリタ)
商品名銅ポット
商品コード52019
サイズ200mm×95mm×160mm
底形85mm
重量450g
容量700ml
材質
対応ガス:○
IH:×
食器洗浄機:×
価格12,000円(税抜)
JANコード4901369 508090
生産国日本製

まとめ

カリタ 銅ポット 0.7L #52019』について、紹介してきました。

すごく高級感があるので、使ってみるとモチベーションがやっぱり全然違いますね。

ニヤニヤしながらコーヒーを淹れてしまいそうです。

コーヒーを淹れるのが思わず楽しみになってしまうドリップポット。

やっぱり、自分にあったものを見つけると、コーヒータイムがすごく楽しくなりますね。

いろいろな種類のドリップポットがあるので、ぜひ自分にあったものを探して欲しいです。

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