銅ってなんか良いよね。Kalita カリタ 銅ポット 0.7L

高級な調理器具といえば、やっぱり銅
お高い鉄板焼き屋さんとかに行くと、銅のフライパンとかを優雅に使ってたりする。

銅の輝きには、ステンレスとはまた違った高級感がある。

ドリップポットもステンレスが主流だけど、中には銅製のものも。

今回は、『Kalita カリタ 銅ポット 0.7L』について。

Kalita カリタ

銅ポット 0.7L

見るからに高級感がある輝き。
この輝きが人気で、多くの喫茶店のマスター達も愛用しているそう。

たしかに、昔ながらの喫茶店で使ってそうなイメージ。

銅といえば、熱伝導の高さが売りの一つ。
ただ、個人的には、ドリップポットで熱伝導ってそんなに気にする必要はないかなと思う。

直接加熱するなら、たしかに必要かもしれないけど。
お湯は電気ケトルで沸かした方が早いから。
それでも銅を選びたくなる理由は、やはり見た目かな。

ちなみに、カリタの銅ポット、ガス火は対応しているけど、IHや食器洗浄機は不可。

ガス火も取手の部分が加熱されやすいから、直接温めるには向いていない。
おとなしく電気ケトルを使う方がいいと思う。

電気ケトルを使うのにも、ちゃんとメリットがある。

電気ケトルを使うメリット】
・沸くのが早い
・火を使わないので安全
・温度調節が簡単

早くて、安全で、簡単だから。
便利すぎて使わない理由もないと思う。

直接ドリップポットを加熱すると、どうしてもドリップポット自体の耐久性が落ちてしまうしね。
加熱部と、中のお湯との温度差も激しいので、ムラのある味になりやすい。

おいしく安全に淹れるなら、電気ケトルでお湯を沸かして、移して使うのが一番かな。

それすらも面倒だという人は、最初から温度調節機能がついた電気ケトルがおすすめ。

温度調節機能付きのコーヒーポットは、細かく温度指定ができるから、コーヒーやお茶を淹れるときは本当にラク。

予算に余裕があるなら、ぜひおすすめしたい。

銅ポット0.7Lのスペック

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L』は、使い勝手もなかなか良い。

注ぎ口が、根元が太く先端が細くなっているので、湯量の調節が簡単にできるようになっている。

よくある根元から先端まで細いタイプは、たしかにゆっくりとお湯が出るから淹れやすいけれど、湯量を増やしたい時に調節が難しい。
どちらかというと、初心者向けのタイプ。

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L』は、根元が太く、湯量を増やしやすい。
どちらかというと中級者から上級者向け。

初心者でいきなり銅ポットを買う人もなかなかいないだろうから、ターゲットに見合った設計になっているんだと思う。

初心者向けのドリップポットはこちらで紹介している。

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細かいスペックは下の通り。

商品コード52019
サイズ200mm×95mm×160mm
重量450g
容量700ml
材質
対応ガス:○
IH:×
食器洗浄機:×

銅ってなんか良いよね。Kalita カリタ 銅ポット 0.7Lまとめ

Kalita カリタ 銅ポット 0.7L』について、紹介してきた。
すごく高級感があるので、使ってみるとモチベーションがやっぱり全然違う。

コーヒーを淹れるのが思わず楽しみになってしまうドリップポットだ。
やっぱり、自分にあったものを見つけると、コーヒータイムがすごくたのしくなる。

いろいろな種類のドリップポットがあるので、ぜひ自分にあったものを探して欲しい。

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