ベーシックタイプ。LADONNA ラドンナ Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1

LADONNA ラドンナ Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1』は、1度に4杯分のコーヒーが淹れられる、ベーシックなドリップ式コーヒーメーカー。

カラーバリエーションは、ペールアクアアッシュホワイトシェルピンクの3種類。

ペールアクア
アッシュホワイト

シェルピンク

落ち着いた色合いのペールアクアアッシュホワイトに、可愛らしいシェルピンクが追加された。

淡い色合いなので、どんなインテリアにも溶け込みそう。

LADONNA ラドンナ

Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1

LADONNA ラドンナ Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1』は、べ〜シックなタイプのコーヒーメーカー。
コーヒーの粉と水をセットしてボタンを押せば、簡単に淹れたてのコーヒーを楽しむことができる。

コーヒーミルは内臓していないので、使えるのはコーヒーの粉のみ
豆から挽くことはできないので、別で用意するか粉のものを購入するようにしよう。

フィルターはメッシュフィルターが付属している。
洗えば繰り返し使うことができるので、経済的だ。

ただ目詰まりしやすいので洗うのもなかなか面倒。
そんな人は、ペーパーフィルターを使う方がおすすめかな。

ペーパーフィルターだったら『Kalita カリタ コーヒー フィルター』のような台形のフィルターに対応している。

Kalita カリタ コーヒー フィルター』のようなペーパーフィルターをを使えば、ゴミも捨てるだけなのでお手軽だ。

もしメッシュフィルターをそのまま使う場合は、中挽き以上の粗さの粉を使うようにしよう。
あまり細挽きのものを使ってしまうと目詰まりしやすくなる。

コーヒーを淹れ終わった後は、抽出完了後40分間保温され、40分後に電源がOFFになる。

Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1のメンテナンス

日々のメンテナンスは基本的には、丸洗い。
抽出部分は取り外しが可能なので、都度水洗いすれば大丈夫だ。

半年に一回ほどは、石灰の除去をすると故障しにくくなる。

水をタンクMAXまで入れ、食酢を一杯混ぜて、から回しをすると石灰を除去できる。
食酢を入れてから回しした後は、水だけで2~3回ほどから回ししてから使用するように。
そうすると食酢の匂いもちゃんと取れる。

Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1のスペック

LADONNA ラドンナ Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1』は、1度に4杯分のコーヒーが淹れられる、ベーシックなドリップ式コーヒーメーカー。

コーヒーの粉と水をセットすれば、お湯を沸かしドリップする仕様だ。

ペールアクアアッシュホワイトシェルピンクの3種類のカラーがある。
カラーが違っても性能やスペックには差はない。

細かいスペックは下の通り。

品番K-CM1
品名Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー
本体寸法約195(W)×255(H)×140(D)mm
電源AC100V 50/60Hz
定格消費電力600W
水タンク容量650ml
電源コード長約1.0m
付属品計量スプーン

ベーシックタイプ。LADONNA ラドンナ Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1まとめ

LADONNA ラドンナ Toffy トフィー 4カップコーヒーメーカー K-CM1』について紹介してきた。

よくあるお湯を沸かして注ぐタイプのコーヒーメーカー。
特にミルや蒸らしといった機能はついていない。

ラドンナのコーヒーメーカーの中でも、ベーシックなタイプ。
とりあえずおしゃれなコーヒーメーカーで、ドリップコーヒーが飲みたいという人向きかな。

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