【Melitta(メリタ)ドリッパー アロマフィルター】伝統的な一つ穴

Melitta(メリタ)はハンドドリップの発祥元とも呼べるドイツの会社です。

日本でもMelitta Japan(メリタジャパン)として、活動しています。

ペーパードリップは、1908年にドイツの主婦、メリタ・ベンツさんによって発明されたと言われています。

当時発明された一つ穴のドリッパーでコーヒーを淹れる方法は、今でもメリタに受け継がれています。

メリタ コーヒードリッパー アロマフィルターの外観

Melitta(メリタ)のコーヒードリッパーの最大の特徴は、一つ穴です。

1908年にペーパードリップが発明された時の発想を今でも受け継ぎ続けています。

小さく穴が空いていることがわかりますね。

コーヒーの注ぎ口はここだけです。

一つ穴でゆっくりと抽出することができます。

メーカー型番:AF-M 1×2
サイズ:幅135×奥行117×高さ94mm
本体重量:92g
素材・材質:AS樹脂(アクリロニトリルスチレン)
原産国:日本
付属品:メジャースプーン

Melitta(メリタ)コーヒードリッパー アロマフィルターの性能

一つ穴ドリッパーの最大の特徴は、濾過速度が遅いことです。

お湯を注ぐと、ドリッパー内にお湯が溜まります。
このお湯がたまることを「湯溜まりが出来る」と言います。

湯溜まりが出来ることで、お湯の注ぎ方に関わらず、安定した味が入ることが特徴です。

そのため、本来技術力が必要なハンドドリップで淹れたとしても、初心者でも安定した味が入りやすくなっています。

逆に、お湯の注ぎ方による味の調整はできづらくなっています。

シマケン
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