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おすすめのコーヒー用ドリップポット5選

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コーヒーを淹れる時にあると便利なのがドリップポット

ハンドドリップをするときに使うポットなので、「ドリップポット」、「コーヒーポット」、「ドリップケトル」という風に呼びます。

ハンドドリップをするとき、やかんだと湯量が太すぎますが、ドリップポットを使うことで、ゆっくりと細くお湯を注ぐことができるようになります。

おいしいコーヒーを淹れたいのなら、ぜひこだわって欲しいドリップポット。

今回は、そんなドリップポットの中でも、おすすめを5つ紹介していきます。

ドリップポットの一番の違い

ドリップポットには、様々な種類がありますが、一番の違いは「注ぎ口」です。

注ぎ口の太さや形状が、お湯を注ぐ量に直結します。

注ぎ口が太いほど湯量の調節の幅が広がるもののテクニックが必要になります。

注ぎ口が細くなるほど、お湯の量をゆっくり注げるようになり、湯量調節の幅は狭まるもののテクニックは必要なくなります。

そのため、ハンドドリップ初心者は細口タイプの注ぎ口がおすすめ

ハンドドリップに慣れた人や多く淹れる可能性がある人は注ぎ口の根元が太い鶴口タイプのドリップポットがおすすめです。

おすすめのドリップポット5選

それでは、おすすめのドリップポットを紹介していきましょう。

細口タイプから2モデル、鶴口タイプから3モデル、合計5モデルを紹介します。

細口タイプのおすすめドリップポット

細口タイプのドリップポットは、湯量をゆっくり注ぐことができるので、ハンドドリップ初心者におすすめ。

玄人でもコーヒーを1杯~2杯ほどの少ない量を淹れる時には、使いやすくおすすめです。

ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV

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ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV』は、ハリオの定番ドリップポット。

細口の注ぎ口が特徴で、持ち手も持ちやすく使いやすいので、人気のモデルです。

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カラーバリエーションは、シルバーとブラックの2種類。

一番の魅力は、コスパの良さ。

定価4,000円、アマゾンなら3,000円を切ることもあり、十分な性能ながらとても手が届きやすい価格なのが魅力です。

ブラックはちょっと高めです。

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細い注ぎ口と指をかけやすい持ち手が特徴で、とても取り回しがしやすくなっています。

その使いやすさから、多くお店でも使用されていて、喫茶店やカフェにいくと使っているのを見かけます。

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ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV』は、ガス火、IH、ハロゲンヒーターなど一通りの熱源に対応しています。

熱源を選ばず使うことができるので、安心です。

性能も価格も十分でバランスが良いので、初めてのドリップポットにおすすめのモデルです。

もっと詳しく紹介している記事はこちら

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珈琲考具 ツードリップポット Pro

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珈琲考具 ツードリップ ポット Pro』は、珈琲考具シリーズの2杯分用の細口ドリップポット。

超極細の注ぎ口と角度がついた注ぎ口が特徴的なドリップポットです。

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超極細の注ぎ口は、ゆっくり細くお湯を注ぐことができるので、ハンドドリップに慣れていない人でも安心。

さらに角度が特徴的で、すごく角度がついているのでどのぐらい傾けても、真下にお湯を注ぐことができます。

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珈琲考具 ツードリップ ポット Pro』は、わざと蓋がないデザインになっていて、その分、口が広く設計されています。

口がとても広いので、洗う時や拭く時も手を入れることができるので、お手入れしやすい構造。

水切れもよいので、逆さまにしたら、水滴を残さず乾かすことができるのも魅力。

美味しいコーヒーを淹れるために考えられた、とても使いやすいドリップポットです。

もっと詳しく紹介している記事はこちら

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鶴口タイプのおすすめドリップポット

鶴口タイプの注ぎ口は、注ぎ口の根元が太く先端が細い鶴の口のような形のドリップポットです。

根元が太いので、お湯の量を増やしやすいことが特徴。

太くも細くも調節しやすいですが、慣れるまでは難しいという一面もあります。

そのため、どちらかというとハンドドリップに慣れている人や、玄人、多い量を淹れる人におすすめですね。

ユキワ M型 コーヒーポット 5人用 M-5

ユキワ M型 コーヒーポット 5人用 M-5』は、オールステンレスで高級感のあるドリップポット。

業務用のコーヒーポットの代表のような存在で、ホテルやレストランでもよく使用されています。

ステンレスの輝きが高級感がありますね。

鶴口の注ぎ口で、お湯の量を調節しやすく、コーヒーを淹れやすいです。

慣れるまでは難しいかもしれませんが、慣れれば一滴ずつ注ぐ「点滴」もすることができます。

ユキワ M型 コーヒーポット 5人用 M-5』は、持ち手が上下2箇所で固定されているので、とても安定しています。

ただ直火で加熱すると、持ち手も熱くなりがちなので注意しましょう。

蓋は、蝶番付きの半固定式なので、開け閉めも簡単でなくす心配がありません。

プロ御用達のドリップポットで、もともと業務用なので耐久性も高いドリップポットです。

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019

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カリタ 銅ポット 0.7L #52019』は、銅の輝きが美しいドリップポットで、どこかレトロな味わいが感じられるドリップポットです。

とても高級感があるので、憧れる人も多いですね。

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一番の魅力は、やっぱり銅製だということ。

銅の独特の輝きは、素敵ですよね。

経年劣化でどんどん味がある色合いに変化していくのも、使っていて楽しくなるポイント。

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銅は熱伝導率がとても高く、ステンレスの約25倍の熱伝導率を誇ります。

そのため、お湯を入れたら冷めることなくポット全体もすぐに同じ温度に。

温度が均等になりやすいので、バランスの良い味を出しやすくなっています。

性能はもちろんのこと、見た目もとてもよいので、コーヒーを淹れるのが楽しくなるドリップポットです。

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月兎印 スリムポット 0.7L

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月兎印 スリムポット 0.7L』は、可愛らしいフォルムが人気のドリップポット。

月と兎印のロゴも可愛らしく、シンプルで愛くるしい見た目が魅力。

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月兎印といえば、ホーローのポットが有名ですが、実はいろんなカラーバリエションがあります。

実は、上記の写真のもの以外にも、ステンレス製のものや銅製のものなど、バリエーションが豊富。

とても種類が多いので、お気に入りのカラーが見つかりますよ。

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月兎印 スリムポット 0.7L』は、ホーローのドリップポットの代表的存在。

鶴口の注ぎ口は、湯量の調節がしやすく注ぎやすい形状です。

湯量を太くする分には簡単ですが、細く注ぐのは慣れるまでは難しいですね。

熱源はガス火対応でIHは使用不可。

直接加熱した場合、取っ手がとても熱々になるので注意が必要です。

とても可愛らしい見た目でインテリアとしてもおしゃれなので、コーヒータイムがより楽しくなるドリップポットです。

まとめ

おすすめのドリップポットについて、紹介してきました。

ドリップポットは種類が多いので、選ぶのが大変ですよね。

材質や形状が違うだけでも、味は大きく変わりますし、デザインの良し悪しでコーヒーを淹れる時のモチベーションも大きく変わります。

お気に入りのものが見つかると、とてもコーヒータイムが楽しくなりますよ。

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