王道の高級感。Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル 7410JP

Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル 7410JP』は、伝統のクラシックデザインがおしゃれな電気ケトル。

重厚感がある見た目は、とても高級感がある。

カラーバリエーションはシルバーマットブラックの2種類。

シルバー

マットブラック

マットブラックはどちらかというとアジアンテイスト。
お茶とかとも見た目の相性がとても良い。

電気ケトルでは珍しく、サイズのバリーションがある。
シルバーは、0.8L1.0L1.2Lの3種類のサイズ。
マットブラックは0.8Lのみ。

1.0Lがオーソドックなサイズ感。
必要に応じて、ちょうどいいサイズにするのがおすすめ。

どのサイズでも性能の良さには大差ない。

Russell Hobbs ラッセルホブス

カフェケトル 7410JPのスペック

Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル 7410JP』は、とにかくすぐにお湯が沸くことことが特徴。

温度調節といった機能はついていないけど、お湯が沸くスピードがとにかく早い。
カップ1杯分(130ml)程度なら約60秒で沸騰する。
仮に満水時(1000ml)まで入れても約5分で沸騰することができる。

これは、電気ケトルの中でもかなり早い方。

そもそも素材自体、厚めのステンレスでできていて、自然な保温力が高い。
その分、重厚な高級感もでているが、実際水を入れると重さもなかなか。

そのため、淹れやすくなるように注ぎ口の底部に「注ぎの補助部」がついている。
注ぎの補助部を使って傾ければ、水を入れて重くなった状態でも安定して注ぐことができるため安心だ。

注ぎ口は、根元が太く先端が細い形状。
重さが結構あるので、コーヒーはすごく注ぎやすいというわけではないけど、湯量の調節がしやすいため、普段使いには便利。

底部に注ぎ口がついているので、最後までお湯を使い切ることができる。

ハンドルはプラスチック製。
加熱すると、外側のステンレスはかなり高温になる。

触れてしまうと危ないので、本体側にもプラスチックがついていて安全なようになっている。
また、あまり力を入れなくても持ちやすいように特殊な形状になっている。

指をかけやすいから、なかなか使いやすい。

メンテナンスについても考えられていて、手が入りやすいよう口径が大きくなっている。

ひっくり返せば、中のお湯もすぐに捨てられるので、便利。

細かいスペックは下の通り。

品名カフェケトルカフェケトルカフェケトル
型番7408JP(シルバー)
7408JP-88(ブラック)
7410JP7412JP
電源100V 50/60HZ100V 50/60HZ

100V 50/60HZ

消費電力1250W1250W1250W
サイズW25.0×D13.0×H20.0cm
(ケトル本体)
W25.5×D13.0×H22.0cm
(ケトル本体)
W27.0×D13.0×H23.5cm
(ケトル本体)
重量680g
(ケトル本体)
730g
(ケトル本体)
780g
(ケトル本体)
コードの長さ1.3m1.3m1.3m
材質ステンレス
ポリプロピレン
ステンレス
ポリプロピレン
ステンレス
ポリプロピレン
最大容量0.8L1.0L1.2L
満水の沸騰時間約4分
(水温・室温24°の場合)
約5分
(水温・室温24°の場合)
5分30秒
(水温・室温24°の場合)
生産国中国中国中国

王道の高級感。Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル 7410JPまとめ

Russell Hobbs ラッセルホブス カフェケトル 7410JP』について、紹介してきた。

高級感があり、飽きないデザインが特徴的な電気ケトル。
温度調節機能付きのものに比べると、機能は多くはないけど、そもそものスペックは高め。

沸くのは早いし、保温がなくてもなかなか冷めにくい構造。
シンプルで使いやすい電気ケトルだと思う。

高級感がある電気ケトルが欲しい人にはおすすめ。

あわせて読みたい

ドリップポッドと湯沸かし機能が一緒になっている電気ケトルを最近よく見かける気がする。お湯を沸かして、そのままコーヒーを淹れることができるドリップポット型電気ケトルは、手間が少なくてとても便利。温度調整をすることができる機種もあるの[…]

最新情報をチェックしよう!