siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー”カフェばこ”人気4モデルを比較

コンパクトで安価なコーヒーメーカーで有名なシロカの全自動コーヒーメーカー。

収まりの良い見た目は、置き場所を問わず使えるので、私室や寝室に置くようなサブのコーヒーメーカーとしても使い勝手が良い。

今回は、そんな『siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』について。

siroca シロカの”カフェばこ”とは

sirocaの”カフェばこ”とは、シロカ株式会社が販売する全自動コーヒーメーカーのシリーズのこと。

豆から挽いてドリップまで行ってくれ、1台でカフェのような働きを見せてくれる。

カフェが楽しめる箱ということで、”カフェばこ”。

シロカ株式会社は、『ていねいに、うつくしく、こだわって』をコンセプトに生活に役だつ雑貨や家電を販売している会社。

“カフェばこ”シリーズも、シロカのこだわりが垣間見える商品だ。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー “カフェばこ”の特徴

先に、シロカのカフェばこシリーズ共通の特徴について、紹介しておこう。

コンパクトで収まりの良いデザイン

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』の外観は、とてもコンパクト

コーヒーミルも内臓しているのに、普通のコーヒーメーカー以上に小さな見た目になっている。

そのため、スペースをとらないので、キッチンだけでなく机の上や、なんならオフィスでも使える。

サブのコーヒーメーカーとしても、使い勝手がいいコーヒーメーカーだ。

“カフェばこ”というだけあって、四角く箱のような外観をしている。

側面もまっすぐでスタイリッシュなため、場所を問わず設置可能。

シンプルなデザインは、インテリアとしても溶け込むことができる。

豆から挽いてドリップまで全自動

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』は、コーヒーミルを内蔵している。

豆から挽いてコーヒーをドリップするところまで、全自動。

お手軽に挽きたてのコーヒーが飲めてしまうのが魅力だ。

もちろん粉からでも抽出可能。

操作方法はとてもシンプルで、豆と水をセットしてボタンを押すだけ。

挽き方は中細挽きのみで、調節はできない。

味の調節をするなら、豆の量で調節することになるかな。

繰り返し使えるメッシュフィルター付き

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』にはメッシュフィルターがついている。

ペーパーフィルターを用意しなくても、直接豆や粉を入れて、抽出することが可能。

洗えば繰り返し使うことができるので、経済的なエコフィルターだ。

ペーパーフィルターに比べて、目が粗いことが特徴で、コーヒーの油分を通しやすい

そのため、独特な風味や舌触りを楽しむことができる。

ただし、目詰まりしやすいので、あまりにも細かい粉は使うことができない。

豆から挽く場合は問題ないと思うけど、自分でコーヒーの粉を買ってきた時は注意しよう。

蒸らし搭載の抽出工程

コーヒーを美味しく淹れるコツが”蒸らし”をすること。

蒸らしとは、粉全体に最小にお湯をかけて、しばらくおくことでお湯に慣らしてあげること。

蒸らしをすることで、その後の本抽出でコーヒーの成分を抽出しやすくなる。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』は、蒸らし機能を搭載。

抽出の途中、お湯の注入が一時的に停止し、約30秒間、蒸らしをする。

そのため、コーヒーの成分を抽出しやすく、より香り高いコーヒーを楽しむことができる。

アイスコーヒーも淹れられる

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』は、ホットコーヒーだけでなく、アイスコーヒーももちろん抽出可能

挽き方は変わらないが、水の分量を変えることでアイスコーヒー用のコーヒーを淹れることができる。

siroca シロカの推奨レシピは以下の通り。

コーヒー豆・粉の量豆モードアイスコーヒーの水容量
1杯分12g1
2杯分18g22
3杯分24g33
4杯分27g44

水タンクにアイスコーヒー用のメモリがあり、それにあわせて容量を変えれば淹れることができる。

概ね、ホットコーヒー1杯分とアイスコーヒー2杯分の水の容量が一緒。

つまり、ホットコーヒーよりも水の量を減らすことで、濃いめに淹れている。

抽出が終わったら、氷を入れたグラスに移して急冷しよう。

そうすれば、挽きたてのアイスコーヒーの出来上がりだ。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこの比較

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』には4種類のモデルがある。

それぞれ機能や特徴が違うので、比較してみよう。

品番SC-A371SC-A351SC-A221SC-A211
カラーブラックシルバーステンレスシルバー
タングステンブラック
シルバー
サイズ幅16.2×奥行28×高さ26.4cm幅16.2×奥行28×高さ26.4cm幅17.3×奥行22×高さ27cm幅17.3×奥行22×高さ27cm
抽出量1~4杯
(4段階)
1~4杯
(4段階)
1~4杯
(4段階)
2杯、4杯
(2段階)
最大使用水量0.55L0.55L0.58L0.58L
水タンク着脱可能着脱可能一体型一体型
挽き方中細挽き中細挽き中細挽き中細挽き
表示方法デジタルディスプレイデジタルディスプレイダイヤル式ダイヤル式
タイマー機能××
蒸らし機能
保温機能
サーバーステンレスサーバーガラスサーバーガラスサーバーガラスサーバー
電圧交流 100 V交流 100 V交流 100 V交流 100 V
周波数50/60Hz50/60Hz50/60Hz50/60Hz
消費電力600W600W600W600W
コード(長)1.2m1.2m1.2m1.2m
セット内容本体
計量スプーン
取扱説明書
(保証書)
本体
計量スプーン
取扱説明書
(保証書)
本体
計量スプーン
取扱説明書
(保証書)
本体
計量スプーン
取扱説明書
(保証書)
JAN45899198101474589919810130ステンレスシルバー/4589919806454
タングステンブラック/4589919806461
4589919806447

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』は、大きく2種類に分けることができる。

SC-A371SC-A351性能が良い機種。

どちらもデジタルディスプレイで、タイマー予約機能がついている。

違いは、カラーと付属しているサーバー。

SC-A371ステンレスサーバーSC-A351はガラスサーバーだ。

SC-A221SC-A211安価な機種になっている。

ダイヤル式なことが特徴で、違いは抽出量の違い。

SC-A2211~4杯まで4段階での抽出が可能で、SC-A2112杯と4杯の2段階での抽出になる。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー “カフェばこ”おすすめ4モデル

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A371

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A371』は、カフェばこの中でもハイスペックな機種。

デジタルディスプレイに、タイマー予約機能付き。

忙しい朝など、タイマーをセットしておけば、淹れたてのコーヒーを楽しむことができる。

SC-A351と性能は一緒だけど、付属するサーバーが違う

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A371』は、ステンレスサーバーが付属していうる。

ステンレスサーバーの方が、保温性が高く耐久性も高い。

傷も付きにくいので、サーバー内で氷を入れてアイスコーヒーを作ることも可能だ。

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siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』は、ハイスペックなモデル。

デジタルディスプレイに、タイマー予約機能が付いている。

あらかじめ時間を設定して予約しておくことで、設定時間になると自動でコーヒーを淹れてくれる機能で、忙しい朝とかに嬉しい機能だ。

SC-A371と性能は一緒だけど、付属しているサーバーが違う。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』に付属しているのは、ガラスサーバー。

ステンレスサーバーに比べると、耐久性も保温性も低いが、30分の保温機能はついているので、神経質になる必要はないだろう。

ガラスだからこそ、抽出量が見やすいというメリットもある。

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siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A221

スレンレスシルバー
タングステンブラック

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A221』は、唯一カラーバリエーションのあるコーヒーメーカー。

カラーは、ステンレスシルバータングステンブラックの2色。

シンプルで落ち着いた色合いなので、インテリアに溶け込みやすい。

操作は、ダイヤル式で、とてもシンプルな構造のため、誰でも使いやすい。

SC-A211と違い、抽出量が1~4杯までの4段階で調節することができる。

タイマー予約機能などは、ついていないけど、使いやすい全自動コーヒーメーカーだ。

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siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A211

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A211』は、もっとも安価な”カフェばこ”シリーズのコーヒーメーカー。

定価15,000円で、Amazonなら1万円を切ることもある低価格
他社の全自動コーヒーメーカーの大半が3,4万円はする中、1万円を切るのはとても安価だ。

安価な分、性能はとてもシンプル。

ダイヤル式で操作するので、誰でも簡単に使うことができる。

コーヒーは2杯と4杯の2段階での抽出。

必要最低限の機能に収まっている。

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siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー”カフェばこ”のメンテナンス方法

日々のお手入れは丸洗い

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』の日々の手入れは、抽出部を水洗いするだけで十分。

抽出部は、ミル付きバスケットごとはずせるようになっているため、洗うのは簡単だ。

抽出直後は、まだ熱を持っているので、時間を置いてから洗うのがおすすめ。

洗い終わった後は、しっかりと乾かしてから使うようにしよう。

半年に一回程度のお手入れ

基本的には、水洗いで十分だけど、だんだんと石灰が溜まったり汚れがひどくなってくる。

そのため、半年に一度ほどは、追加の手入れをするのが長く使うコツ。

水をMAXの4まで入れ、クエン酸を10g混ぜる。

そして、粉モードでスタート。

クエン酸を溶かした水でから回しをすることで、内部の汚れも落とすことができる。

半年に1回程度は行うのがおすすめ。

から回しした後は、水だけでもう2~3回ほど動かすようにしよう。

そうすると、クエン酸の匂いをとることができる。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー”カフェばこ”を購入するには

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』はAmazonや楽天市場、Yahooショッピング、Qoo10で販売されている。

公式サイトもあるが、公式からサイトからもAmazonで購入するようにリンクが貼られているため、Amazonでの購入がおすすめ

ショッピングモールで購入する場合は、それぞれポイント還元がある場合が多い。

価格と自分が保有しているポイントを比較して購入するようにしよう。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ
siroca(シロカ)

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー”カフェばこ”人気4モデルを比較まとめ

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ』について紹介してきた。

コンパクトな全自動コーヒーメーカーなので、どこでも使えそうだ。

価格も比較的安価なので、手が届きやすいのもうれしい。

キッチンにちゃんとしたものを置いて、サブとして自室に置くというのもアリかもしれない。

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