siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーおすすめ人気4モデルを比較


siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー』は、豆から計量、粉砕、抽出まで全自動で行ってくれるコーヒーメーカー。

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結構大きな外観なだけあって、多機能。

同じシロカの”カフェばこ”に比べると、とても機能性が高いものになっている。

コーヒーにこだわりたいなら、こっちのモデルを選びたい。

今回は、そんな『siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー 』について。

siroca シロカとは

sirocaの運営元は、シロカ株式会社

シロカ株式会社は、『ていねいに、うつくしく、こだわって』をコンセプトに生活に役だつ雑貨や家電を販売している。

今回紹介するコーン式全自動コーヒーメーカーは、豆から挽いてドリップまで行ってくれるコーヒーメーカー。

シロカのコーヒーメーカーシリーズの中でも、もっともハイスペックなモデルだ。

コーヒーを『ていねいに、うつくしく、こだわって』淹れることができるようになっている。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーの特徴

3つの基本色とオリジナルカラー

SC-C111
SC-C121
SC-C122

基本のカラーバリエションは、3種類。

シルバーのSC-C111、ブラックのSC-C122サーバーもシルバーのSC-C122

本体の色違いかサーバーの色違いかで3種類がある。

この基本の3種類とは別に、販売店のオリジナルカラーも複数販売中。

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たとえば、ビックカメラのオリジナルカラー『siroca コーヒーメーカー SC-C123 ブラック/カッパーブラウン

銅の色合いがかっこいいカラーだ。

他にもuccからも、独自のカラーを販売するかもしれないとの情報も入っている。

着脱式で給水しやすい水タンク

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』の水タンクは、着脱可能。

取り外すことができるため、給水が簡単だ。

最大使用水量は、0.54L。

おおよそ120mlのコーヒーカップで、4杯分といったところ。

操作はデジタルディスプレイとボタンの併用

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』の操作部は、正面のパネル。

ほとんどパネルを見れば、説明書を見なくても直感で操作できるほど、操作は簡単。

挽き方、テイスト、杯数などをワンタッチで設定することができる。

具体的には、以下の4項目。

豆/粉の設定豆と粉どちらから淹れるのか
コースの設定カップサイズの設定
ホット(1杯あたり120ml)
マグカップ(1杯あたり180ml)
アイスコーヒー(1杯あたり120ml)
テイストマイルド(普通)
リッチ(濃いめ)
杯数1~4杯(マグカップは1~2杯)

コーヒーミル内臓で豆からドリップまで全自動

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』の一番のポイントは、豆からドリップまで全自動だということだろう。

ただコーヒーミル内臓の全自動コーヒーメーカーよりも、少し性能がアップしていて、粉砕や抽出はもちろんのこと、自動計量機能タイマー機能も搭載している。

忙しい朝でも、気軽に挽きたてのコーヒーを飲めることができる。

自動計量で豆の計量いらず

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』の機能で注目したいのは、やはり自動計量機能

コーヒー豆を毎回計って必要量入れる必要がなく、自動で計量して挽いてくれる。

豆ホッパーに100gまで入れられるので、セットする手間がなく簡単だ。

ただし、豆の計量はできるけど、水の計量はできない。

水は水タンクに入れた分使ってしまうので、毎回必要量を補充する必要があるので注意しよう。

水も自動だったら楽だったんだけど。

タイマー予約機能付き

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』は、タイマー予約機能が搭載されている。

あらかじめ時間をセットしておくことで、設定時間になるとコーヒーを淹れてくれる機能だ。

忙しい朝や、休憩時間でも、自動でコーヒーを淹れてくれる。

飲みたい時間に挽きたてのコーヒーが飲めるのはありがたい。

リッチとマイルドの2段階の淹れ方

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』は、リッチとマイルドの2種類の味の淹れ方のモードがある。

リッチが濃いめで、マイルドが普通。

豆が自動計量で、挽き方もダイヤル式と変更するのがちょっと面倒なんだよね。

だから、ちょっと味を変えたいぐらいなら、このテイストの変更で味を変える方がお手軽だ。

簡単に気分に合わせたコーヒーを楽しむことができる。

無段階のコーヒーミルの調整

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』は、無段階の挽きめ調整が可能だ。

無段階というのはどういうことかというと、特に段階分けしていないということ。

ダイヤルを回して、目分で調整することができる。

とはいえ、目安のメモリが5段階でついているので、実質5段階での挽きめの調整が可能だと考えても大丈夫。

もちろん5段階の間に3.5ぐらいとかで設定することも可能。

コーヒーミルはコーン式グラインダー。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーの比較とスペック

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー 』4種のスペックを比較してみよう。

細かいスペックは下の通り。

具体的には、太字の部分が相違点だ。

品番SC-C111SC-C121SC-C122SC-C123
カラーシルバーブラックシルバーブラック×カッパーブラウン
保温30分なしなしなし
電圧AC100VAC100VAC100VAC100V
周波数50/60Hz50/60Hz50/60Hz50/60Hz
消費電力750W750W750W750W
抽出方式ドリップ方式ドリップ方式ドリップ方式ドリップ方式
最大使用水量0.54L0.54L0.54L0.54L
サーバーガラスサーバーステンレスサーバーステンレスサーバーステンレスサーバー
蒸らし
コード長1.2m1.2m1.2m1.2m
ミル段階無段階無段階無段階無段階
サイズ幅16×奥行27×高さ39cm幅16×奥行27×高さ39cm幅16×奥行27×高さ39cm幅16×奥行27×高さ39cm
重量4.0kg(付属品を除く)4.0kg(付属品を除く)4.0kg(付属品を除く)4.0kg(付属品を除く)
付属品ペーパーフィルター(5 枚
計量スプーン
お手入れブラシ
ペーパーフィルター(5 枚)
計量スプーン
お手入れブラシ
ステンレスフィルター
計量スプーン
お手入れブラシ
ゴールドフィルター
計量スプーン
お手入れブラシ
JAN458991980512945899198051434589919805136

主に、カラーによって付属品が変わってくる。

特に違うのが、サーバーフィルター

サーバーとフィルターに絞って比較してみよう。

サーバーとフィルターの比較

シルバー SC-C111

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 』は、もっともオーソドックスなタイプ。

ガラスサーバーで、30分の保温機能がついている。

フィルターは、ペーパーフィルター。

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ブラック SC-C121

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121』は、全面ブラックのコーヒーメーカー。

ブラックの真空二重ステンレスサーバーが付属している。

ステンレスサーバーで保温するため、本体に保温機能はついていない。

フィルターはペーパーフィルター。

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シルバー ステンレスサーバー SC-C122

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122』は、ステンレスづくしのメタルチックなコーヒーメーカー。

サーバーは、真空二重ステンレスサーバーで、フィルターもステンレスフィルター。

ステンレスサーバーで保温することになるので、本体に保温機能はついていない。

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ブラック×カッパーブラウン SC-C123

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siroca コーヒーメーカー SC-C123 ブラック/カッパーブラウン』は、ビックカメラのオリジナルカラーモデル。

カッパーブラウンの真空二重ステンレスサーバーに、ゴールドフィルターが付属している。

ステンレスサーバーで保温するため、本体に保温機能はついていない。

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーを購入するなら

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siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー』は、はAmazonや楽天市場、Yahooショッピング、Wowma、Qoo10などで販売されている。

公式サイトもあるが、公式からサイトからもAmazonで購入するようにリンクが貼られているため、Amazonでの購入がおすすめ

ビックカメラオリジナルの『siroca コーヒーメーカー SC-C123 ブラック/カッパーブラウン』も、Amazonから購入することができる。

ショッピングモールで購入する場合は、それぞれポイント還元がある場合が多い。

価格と自分が保有しているポイントを比較して購入するようにしよう。

性能にこだわった。siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111まとめ

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー』について紹介してきた。

カフェばこシリーズに比べると、同じ全自動コーヒーメーカーでも、かなり高性能になっている。

特に、ミルやフィルター部分はとても進化していると思う。

カフェばこシリーズは最低限といった感じだったからね。

見た目もおしゃれなので、インテリアにも溶け込みそうだ。

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