タイマー予約機能付き。siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』は、コンパクトな全自動コーヒーメーカー。

カフェばこという名の通り、箱をイメージしたような四角い形状。

豆から挽いてコーヒーを淹れることができ、これ1台で、粉砕、抽出、保温まで一通りのことができる。

小さいながら4杯分までのコーヒーを淹れることができるので、家庭用コーヒーならば十分な容量。

今回は、そんな『siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』について。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351の外観

2色のカラーバリエーション

カラーバリエーションはシルバーブラックの2種類。

シルバー
ブラック

性能に差はないが、カラーによって付属するサーバーが違う

シルバーガラスサーバー

ブラックステンレスサーバー

シルバー用ガラスサーバー
ブラック用ステンレスサーバー

ステンレスサーバーの方が、保温性が高く耐久性も高いのでおすすめだ。

とはいえ、どちらの色にも30分の保温機能がマシンについているので、神経質になる必要はないだろう。

マシン自体の性能には差はないので、好みの方を選べば大丈夫。

コンパクトで収まりの良い見た目

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』の外観は、とてもコンパクト

小さく場所をとらないので、キッチンだけでなく机の上やなんならオフィスでも使える。

カフェばこというだけあって、四角い外観。

側面もまっすぐでスタイリッシュなため、場所を問わず設置可能だ。

シンプルなデザインは、インテリアとしても溶け込む。

見やすいデジタルディスプレイ

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』は、デジタルディスプレイの表記で見やすい。

タイマー予約機能もあるため、時計の表記が見やすいのはとても使い勝手がいい。

保温中は、残り時間を表示してくれる。

また、自動消灯の設定にすることも可能で、表示がいらない場合は消しておくことも可能だ。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351の性能

コーヒーミル内蔵で豆から全自動

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』は、コーヒーミルを内蔵している。

豆から挽いてコーヒーをドリップするところまで、全自動。

お手軽に挽きたてのコーヒーが飲めてしまうのが魅力だ。

もちろん粉からでも抽出可能。

操作方法はとてもシンプルで、豆と水をセットしてボタンを押すだけ。

挽き方は中細挽きのみで、調節はできない。

味の調節をするなら、豆の量で調節することになるかな。

豆の量は最大27g、水タンクは最大0.55Lが入る。

繰り返し使えるメッシュフィルター付き

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』にはメッシュフィルターがついている。

ペーパーフィルターを用意しなくても、直接豆や粉を入れて、抽出することが可能。

洗えば繰り返し使うことができるので、経済的なエコフィルターだ。

ペーパーフィルターに比べて、目が粗いことが特徴で、コーヒーの油分を通しやすい

そのため、独特な風味や舌触りを楽しむことができる。

ただし、目詰まりしやすいので、あまりにも細かい粉は使うことができない。

豆から挽く場合は問題ないと思うけど、自分でコーヒーの粉を買ってきた時は注意しよう。

ちゃんと蒸らしがある抽出工程

コーヒーを美味しく淹れるコツが”蒸らし”をすること。

蒸らしとは、粉全体に最小にお湯をかけて、しばらくおくことでお湯に慣らしてあげること。

蒸らしをすることで、その後の本抽出でコーヒーの成分を抽出しやすくなる。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』は、蒸らし機能を搭載。

抽出の途中、お湯の注入が一時的に停止し、約30秒間、蒸らしをする。

そのため、コーヒーの成分を抽出しやすく、より香り高いコーヒーを楽しむことができる。

タイマー予約機能搭載で好きな時にコーヒーを楽しめる

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』には、タイマー予約機能な内蔵済み。

タイマー予約機能とは、設定した時間にあわせて自動でコーヒーを淹れてくれる機能のこと。

前日の夜にセットしておけば、朝の時間にあわせて挽きたてのコーヒーを淹れてくれる。

忙しい朝の時間にも助かる機能だ。

コーヒーを抽出後は、自動で30分間保温され、その後電源が落ちるようになっている。

アイスコーヒーも淹れられる

ホットコーヒーだけでなく、アイスコーヒーももちろん抽出可能
挽き方は変わらないが、水の分量を変えることでアイスコーヒー用のコーヒーを淹れることができる。

siroca シロカの推奨レシピは以下の通り。

コーヒー豆・粉の量豆モードアイスコーヒーの水容量
1杯分12g1
2杯分18g22
3杯分24g33
4杯分27g44

水タンクにアイスコーヒー用のメモリがあり、それにあわせて容量を変えれば淹れることができる。

概ね、ホットコーヒー1杯分とアイスコーヒー2杯分の水の容量が一緒。

つまり、ホットコーヒーよりも水の量を減らすことで、濃いめに淹れている。

抽出が終わったら、氷を入れたグラスに移して急冷しよう。

そうすれば、挽きたてのアイスコーヒーの出来上がりだ。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351のメンテナンス方法

日々のお手入れは丸洗い

日々の手入れは、抽出部を水洗いするだけで十分。

抽出部は、ミル付きバスケットごとはずせるようになっているため、洗うのは簡単だ。

抽出直後は、まだ熱を持っているので、時間を置いてから洗うのがおすすめ。

洗い終わった後は、しっかりと乾かしてから使うようにしよう。

半年に一回程度のお手入れ

基本的には、水洗いで十分だけど、だんだんと石灰が溜まったり汚れがひどくなってくる。

そのため、半年に一度ほどは、追加の手入れをするのが長く使うコツ。

水をMAXの4まで入れ、クエン酸を10g混ぜる。

そして、粉モードでスタート。

クエン酸を溶かした水でから回しをすることで、内部の汚れも落とすことができる。

半年に1回程度は行うのがおすすめ。

から回しした後は、水だけでもう2~3回ほど動かすようにしよう。

そうすると、クエン酸の匂いをとることができる。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351を購入するには

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』はAmazonや楽天市場、Yahooショッピング、Qoo10で販売されている。

公式サイトもあるが、公式からサイトからもAmazonで購入するようにリンクが貼られているため、Amazonでの購入がおすすめ

ショッピングモールで購入する場合は、それぞれポイント還元がある場合が多い。

価格と自分が保有しているポイントを比較して購入するようにしよう。

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351のスペック

カラーシルバー:SC-A351
ブラック:SC-A371
サイズ幅16.2×奥行28×高さ26.4cm
本体重量2.7kg(サーバー含む)
最大使用容量0.55L
電圧交流 100 V
周波数50/60Hz
消費電力600W
コード長1.2m
サーバーガラスサーバー
保温機能30分
抽出方式ドリップ方式
水タンク着脱可能
ミル段階中細挽き
蒸らし機能あり
抽出量4段階(1~4杯)
セット内容本体、計量スプーン、取扱説明書(保証書)
JANシルバー:4589919810130
ブラック:4589919810147

タイマー予約機能付き。siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351まとめ

siroca シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351』について紹介してきた。

コンパクトな豆から挽くことが全自動コーヒーメーカー。

比較的安価で、スペースもとらないため、手が届きやすいモデル。

性能もシンプルなので、全自動コーヒーメーカーが初めてという人でも使いやすいんじゃないかな。

シルバーとブラックがあるので、好きな方を選ぼう。

価格はブラックの方が、ちょっと高め。

最新情報をチェックしよう!