ビックカメラ限定カラー。siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、ビックカメラ限定のオリジナルカラーの全自動コーヒーメーカー。

1台で豆から計量、粉砕、抽出まで全自動で行ってくれる。

結構大きな外観なだけあって、多機能。

同じシロカの”カフェばこ”に比べると、とても機能性が高いものになっている。

コーヒーにこだわりたいなら、こっちのモデルを選びたい。

今回は、そんな『siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』について。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C123のデザイン

まずは、『siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の見た目やデザインから見ていこう。

スタイリッシュで高級感のあるデザイン

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、縦に長くスタイリッシュなコーヒーメーカー。

ビックカメラ限定のオリジナルカラー。

ブラック×カッパーブラウンの独特なカラーが、メタリックな印象を与えていて、高級感があるのが特徴だ。

サイズは、以下の通り。

サイズ幅16×奥行27×高さ39cm
重量4.0kg(付属品を除く)
コード長1.2m

着脱式で給水しやすい水タンク

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 71416EepbfL._AC_SL1500_.jpg

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の水タンクは、着脱可能。

取り外すことができるため、給水が簡単だ。

最大使用水量は、0.54L。

おおよそ120mlのコーヒーカップで、4杯分といったところ。

操作はデジタルディスプレイとボタンの併用

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 71416EepbfL._AC_SL1500_-1.jpg

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の操作部は、正面のパネル。

ほとんどパネルを見れば、説明書を見なくても直感で操作できるほど、操作は簡単。

挽き方、テイスト、杯数などをワンタッチで設定することができる。

具体的には、以下の4項目。

豆/粉の設定豆と粉どちらから淹れるのか
コースの設定カップサイズの設定
ホット(1杯あたり120ml)
マグカップ(1杯あたり180ml)
アイスコーヒー(1杯あたり120ml)
テイストマイルド(普通)
リッチ(濃いめ)
杯数1~4杯(マグカップは1~2杯)

真空二重ステンレスサーバーとゴールドメッシュフィルターが付属

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、真空二重ステンレスサーバーとゴールドメッシュフィルターが付属している。

ブラック×カッパーブラウンの真空二重ステンレスサーバーは、ステンレス製のため保温性が高く、耐久性も高い。

ステンレス製のサーバーで保温することができるため、本体自体には、保温機能はついていない。

ゴールドメッシュフィルターは、繰り返して洗って使うことができる経済的なフィルター。

見た目から高級感がある。

ペーパーよりもメッシュが粗いので、コーヒーの油分も抽出でき、独特の風味や舌触りを楽しむことができる。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C123の性能

次は、『siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の性能について。

コーヒーミル内臓で豆からドリップまで全自動

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の一番のポイントは、豆からドリップまで全自動だということだろう。

ただコーヒーミル内臓の全自動コーヒーメーカーよりも、少し性能がアップしていて、粉砕や抽出はもちろんのこと、自動計量機能タイマー機能も搭載している。

忙しい朝でも、気軽に挽きたてのコーヒーを飲めることができる。

自動計量で豆の計量いらず

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 712pcLpNg4L._AC_SL1500_.jpg

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の機能で注目したいのは、やはり自動計量機能

コーヒー豆を毎回計って必要量入れる必要がなく、自動で計量して挽いてくれる。

豆ホッパーに100gまで入れられるので、セットする手間がなく簡単だ。

ただし、豆の計量はできるけど、水の計量はできない。

水は水タンクに入れた分使ってしまうので、毎回必要量を補充する必要があるので注意しよう。

水も自動だったら楽だったんだけど。

タイマー予約機能付き

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 712pcLpNg4L._AC_SL1500_-1.jpg

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、タイマー予約機能が搭載されている。

あらかじめ時間をセットしておくことで、設定時間になるとコーヒーを淹れてくれる機能だ。

忙しい朝や、休憩時間でも、自動でコーヒーを淹れてくれる。

飲みたい時間に挽きたてのコーヒーが飲めるのはありがたい。

リッチとマイルドの2段階の淹れ方

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 71x-evMeXGL._AC_SL1500_-1-1.jpg

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、リッチとマイルドの2種類の味の淹れ方のモードがある。

リッチが濃いめで、マイルドが普通。

豆が自動計量で、挽き方もダイヤル式と変更するのがちょっと面倒なんだよね。

だから、ちょっと味を変えたいぐらいなら、このテイストの変更で味を変える方がお手軽だ。

簡単に気分に合わせたコーヒーを楽しむことができる。

無段階のコーヒーミルの調整

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 71x-evMeXGL._AC_SL1500_-2.jpg

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、無段階の挽きめ調整が可能だ。

無段階というのはどういうことかというと、特に段階分けしていないということ。

ダイヤルを回して、目分で調整することができる。

とはいえ、目安のメモリが5段階でついているので、実質5段階での挽きめの調整が可能だと考えても大丈夫。

もちろん5段階の間に3.5ぐらいとかで設定することも可能。

コーヒーミルはコーン式グラインダー。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123のメンテナンス方法

日々のお手入れ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2020-04-21-17.05.06-1024x244.png

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の日々のお手入れは、抽出部の水洗い。

豆容器ふた・挽きめ調節ダイヤル・給水タンク・バスケット・サーバーを取り外して丸洗いすれば大丈夫。

できれば食器洗浄機は使わない方がいいかな。

本体は水洗いができないので、ふきんとかで汚れを拭き取るようにしよう。

定期的なお手入れ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2020-04-21-17.08.30.png

ミルの内部や本体の内部も定期的に洗浄をした方がよい。

ミルの内部は水洗いができないので、洗浄ブラシで汚れをとることになる。

ある程度はたき落としたら、から回しして動作確認。

本体の内部は、分解するわけにはいかないので、クエン酸を使って洗浄する。

クエン酸10gを水500mlに溶かして、から運転すれば本体内部の汚れもとれるだろう。

クエン酸を使った後は、水だけで2~3回ほどから運転させれば、においもしっかりとれるだろう。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C123の評判・口コミ

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の評判や口コミも確認しておこう。

高評価の口コミ

口コミ

デロンギから乗り換えたけど、すごく良い
デロンギの全自動コーヒーマシンからシロカに乗り換えました。デロンギも悪くなかったけど、乗り換えて本当に良かっと思っています。

たしかに、サーバーから注ぐときは注ぎづらいけど、注ぎ方次第でこぼれないこともあるので、慣れの問題かと思います。

何より後始末がすごく簡単で楽です。デロンギだと粉が飛び散っていて掃除するのも一苦労でしたが、シロカならペーパーフィルターが使えるから捨てるだけ。いままでの苦労はなんだったんだろうといった感じです。


気分によってフィルターを使い分けられる

この全自動コーヒーメーカーを買うと、ゴールドのメッシュフィルターがついてきます。金色が高級感があってかっこいい。でもちゃんとペーパーフィルターも使えるから、気分によって使い分けるようにしています。

濃いのが飲みたいときは金属フィルターだけで、澄んだのが飲みたい時はペーパーフィルターを使って。そんなにいろんな豆を買ってくるわけじゃないから、同じ豆でも味が変わるのがうれしいです。

ただし豆は自動計量だけど、水タンクの水は自動計量じゃないのがデメリット。入っているだけ全部水を使ってしまうので、しっかり測って入れないと薄くなってしまう。せっかくなら水も自動計量にして欲しかったですね。

低評価の口コミ

口コミ

注ぎ口が漏れやすい
注ぐ時に、漏れてしまう。注ぎ方の問題なんだろうと思っていたけど、どんなに工夫してもやっぱり漏れてしまう。しょうがないので、自分で注ぎ口を削ってみたところ、だいぶマシになりました。まさかこんなことをしなくちゃいけなくなるとは。ぜひ改良して欲しいです。


音がうるさい
とにかく豆を挽くときの音が大きくて、うるさい。タイマー式でコーヒーの香りで目覚めるつもりが、コーヒーを挽く音がうるさくて目覚める。テレビを見ながら使うのは、うるさすぎて無理。あとは問題なく使えてるけど、うるさい。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C123を購入するなら

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2020-04-21-18.15.17-1024x534.png

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』は、はAmazonや楽天市場、Yahooショッピング、Wowma、Qoo10などで販売されている。

公式サイトもあるが、公式からビックカメラ限定の商品なので、販売も紹介もされていない。

Amazonや楽天市場などで販売されているので、そちらで購入するのがおすすめ。

ネットモールで購入する場合は、それぞれポイント還元がある場合が多い。

価格と自分が保有しているポイントを比較して購入するようにしよう。

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123のスペック

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』の細かいスペックは以下の通り。

品名siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー
品番SC-C123
カラーブラック×カッパーブラウン
保温×
電圧AC100V
周波数50/60Hz
消費電力750W
抽出方式ドリップ方式
最大使用水量0.54L
サーバー真空二重ステンレスサーバー
ブラック×カッパーブラウン
蒸らし
コード長1.2m
ミル段階無段階
サイズ幅16×奥行27×高さ39cm
重量4.0kg(付属品を除く)
付属品ゴールドメッシュフィルター
計量スプーン
お手入れブラシ
JAN

ビックカメラ限定カラー。siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123まとめ

siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C123』について紹介してきた。

ブラック×メッシュのビックカメラ限定のオリジナルカラーは、高級感がある。

性能面もカフェばこシリーズに比べると、同じ全自動コーヒーメーカーでも、かなり高性能。

特に、ミルやフィルター部分はとても進化していると思う。

カフェばこシリーズは最低限といった感じだったからね。

見た目もおしゃれなので、インテリアにも溶け込みそうだ。

あわせて読みたい

『siroca シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー』は、豆から計量、粉砕、抽出まで全自動で行ってくれるコーヒーメーカー。結構大きな外観なだけあって、多機能。同じシロカの"カフェばこ"に比べると、とても機能性が高[…]

最新情報をチェックしよう!