【STARBUCKS(スターバックス)】大人気カフェチェーン徹底解説

STARBUCKS(スターバックス)、通称”スタバ”は誰もが知っているカフェですね。

日本でも全都道府県にあり、「カフェといえばスタバ」と言われるほど身近なお店です。

コーヒーだけでなくフラペチーノや、ケーキなどのメニューも多く、コーヒーが苦手な人でも行きやすいカフェ。

スタバで、Macbookで仕事をしながらコーヒーを飲むというのが一つのステータスになっていた時期もありましたね。

いまではどちらも身近になり、そんなことはなくなりましたが。

STARBUCKS(スターバックス)とは

1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店のことです。

日本にも1996年に上陸しました。

銀座にできたのが1号店ですね。

いまでは、世界中に普及しおよそ90の国と地域で営業展開し、店舗数は22,519店となっています。(2015年のデータ)

日本国内の店舗数も1500店舗以上あり、すべての都道府県にあります。

STARBUCKS(スターバックス)の名前とロゴの由来

STARBUCKS(スターバックス)といえば、名前とロゴが特徴。
女神のようなロゴと、緑色のカラーが印象的ですよね。

まず、店名の由来は、ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』からきています。

具体的には、小説に登場する捕鯨船ピークォド号(Pequod)の副長のスターバック一等航海士(Starbuck)とシアトル近くのレーニア山にあったスターボ(Starbo)採掘場に由来していると言われています。

この小説ですね。

なんで『白鯨』の小説から名前をとったのは謎です。
創業者の一人が小説が好きだから、選んだとも噂されてますね

そして、企業ロゴの女性は、セイレーンです。

セイレーンとは、船乗りとの縁が深いギリシャ神話における、上半身が人間の女性で、下半身が鳥の姿をしている海の怪物です。

社名の由来が小説の航海士からきているので、同じように航海に由来するものがないかなと考えセイレーンにしたようです。

STARBUCKS(スターバックス)の店舗の特徴

STARBUCKS(スターバックス)は、あらゆる場所に店舗を出店していて、いろんな形態の店舗があります。

ご当地に根ざしたものも多く、デザインは各店舗によります。

ただ共通しているポイントもあります。

それは、下の4つの項目。

・ソファや落ち着いた照明など長居したくなるようなインテリア
・通りに面したオープンテラス
・店内全面禁煙
・フレンドリーな接客

STARBUCKS(スターバックス)は、豆を売っているのではない。
コーヒーを飲むという体験を売っているんだ。

というセリフはとても有名だと思います。

ただ、コーヒー豆を買うのではなく、その場で飲むことまでを想定した体験を売ると考えているからこそ、上のポイントが生きてきているんでしょうね。

STARBUCKS(スターバックス)のコーヒー

STARBUCKS(スターバックス)は、もともとコーヒーの焙煎工場でした。

そのため、豆の製造にはこだわっています。

シアトル系ということもあり、深煎りの豆が特徴的ですね。

STARBUCKS(スターバックス)にいったら試しておきたい、定番のコーヒーを紹介します。

STARBUCKS(スターバックス) ハウス ブレンド

創業当初よりお届けしてきたおもてなしの心あふれるブレンド。

ナッツやココアの味わいが特徴で、スターバックス ローストによって引き出された香りやコクなど、すべてのバランスがよいコーヒー。

STARBUCKS(スターバックス) パイクプレイス ロースト

スターバックス発祥の地の名を冠したコーヒー

ココアや煎ったナッツのようなほのかな香ばしさに、バランスのとれたなめらかな口あたりが特徴のコーヒー。一日を通して、また毎日でもお楽しみいただけます。

STARBUCKS(スターバックス)オリガミ SB-15S

オリガミは、ドリップバッグのシリーズです。

人気のハウスブレンドとエスプレッソ用の深煎りの組み合わせ。

ブラックも、ミルクとも相性抜群です。

  • ハウス ブレンド(9g×5袋 1箱)
  • エスプレッソ ロースト(9g×5袋 1箱)

STARBUCKS(スターバックス)ヴィア コーヒーエッセンス SV-22F

ヴィアはインスタントのシリーズです。

  • コロンビア(2.1g×8本)
  • イタリアン ロースト( 2.1g×8本)
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