格安だけど高性能。山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800

山善の電気ケトル 0.8L YKG-C800』が値段の割りに高性能なんだよね。

温度調節機能がついたドリップコーヒー型電気ケトルが欲しくなった時に、候補に入ってくるのが山善。

一番のポイントは価格だと思う。

温度調節機能がついていると値段が高いものが多く、1万円以上はするものだけど、山善は相場の半額ぐらいの値段で販売されている。

これは、結構でかい。
ただやっぱり半分も値段が違うとなると、性能が気になるところ。

当然の流れ。
ただし山善がすごいのは、性能もちゃんとしているというところ。

山善

電気ケトル YKG-C800の性能

山善 電気ケトル YKG-C800』は、低価格にもかかわらず、60~100℃まで1℃単位で温度調節ができるという高性能。

コーヒーの適温である90℃前後はもちろんのこと、お茶や紅茶を淹れるための温度もカバーしている。

それだけでなく、6段階のかんたん温度選択も可能
あらかじめ、よく使う温度を設定しておけば、すぐに呼び出して沸かすことができる機能。

使う温度ってだいたい決まっているから、これは便利そう。

コーヒーやお茶って、お湯の温度によって味が全然違うから、適した温度で淹れることがおいしく淹れるコツだったりする。

1℃単位で設定できるのなら、お手軽においしいコーヒーが飲むことができる。

自分で温度を温度計で測るのは面倒だけど、設定した温度まで自動で沸かしてくれるなら、すごくお手軽。

その他にも、設定した温度で60分間保温することができる機能もついている。
保温中や加熱中も温度が表示されているので、いま何度なのかは確認可能。

もちろん安全機能として、空焚き機能も搭載している。

なかなかの高性能っぷりじゃなかろうか。

気になるお湯の注ぎ具合も、良さそう。

根元から細いタイプの注ぎ口なので、お湯が勢いよくでることはない。

ゆっくりと注ぐことができ、コーヒーを淹れやすい設計になっていることが分かる。

電気ケトル YKG-C800の見た目

カラーバリエーションは、ブラックホワイトの2色。

どちらも本体はマットな質感で、台座の部分はクリアになっている。

デザインもなかなかよさげ。
台座に関しては、賛否があるよう。

個人的には、マット仕上げというのはポイント高い。
というのも、マットな感じだと指紋がつきにくいから。

電気ケトルはその性質上、水洗いができない。
そのため、指紋のよごれとかが残りやすくなっている。

マットだと汚れがつきにくく目立たないので、すごく助かるかな。

電気ケトル 0.8L YKG-C800のスペック

山善 電気ケトル YKG-C800』には、ブラックホワイトの2色があるけど、性能やスペックには差がない。

自分の好みのものを選べば良いと思う。

詳細なスペックについては、下の通り。

商品名/型式電気ケトル YKG-C800(B)ブラック
本体サイズなど約 幅285×奥行190×高さ240mm
重量:約980g (ケトル・電源プレートセット時)
消費電力1000W(50-60Hz共用)
コード長約0.9m
定格容量約800ml
安全装置電流ヒューズ・温度ヒューズ
温度設定温度約60~100℃

安価だけど高性能。山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800まとめ

山善 電気ケトル YKG-C800』について、紹介してきた。

個人的には、コスパがすごくいいドリップポット型の電気ケトルだと思う。
この価格で、この性能はなかなかないんじゃないかな。

同じぐらいの価格帯で探しているのなら、『アイリスオーヤマ ドリップケトル 温度調節付 IKE-C600T-B』もおすすめ。
こちらも安価なのに、実用的で使いやすいドリップポット型電気ケトル。

ここ数年で、ドリップポット型電気ケトルの種類も随分と増えてきた気がする。
他にも、いろいろなモデルがあるので、自分にあったものを見つけて欲しい。

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