忙しい朝の味方。象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』は、忙しい朝でもゆっくり飲めるようにと作られた家庭向け全自動コーヒーメーカー。

名前がシャレてる。
象印らしさを感じるネーミング。
個人的は、結構好きなネーミングセンスだ。

とてもシンプルな操作で、誰でも使いやすいことが特徴。
豆と水をセットするだけで、簡単に挽きたてのコーヒーを楽しむことができる。

象印

全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40の魅力

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』のポイントは使い勝手の良さだと思う。

ボタン操作はほとんどなく、濃いor普通豆or粉ぐらい。
とてもシンプルな設定で、コーヒーを淹れることができる。

日本の家庭では、うれしい浄水カートリッジがついているため、水道水をそのままコーヒーメーカーに使用することができる。
これは日本の家電メーカーならではの機能。

コーヒーは当たり前だけど、99%が水分。
そのため、水が変わるだけで味が大きく変わってくる。
水がおいしいとコーヒーもやっぱりおいしく入りやすい。

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』は、抽出にも工夫があり20秒間の蒸らし機能もついている。

蒸らしとは、本抽出の前にお湯をかけてコーヒーの粉を馴染ませておくこと。
蒸らしをすることで、コーヒーの成分を抽出しやすくなる。

お湯が95℃と高温なことが、ちょっと気になるけど、できるだけ短時間で抽出するために高温にしているのだと思う。

全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40の性能

抽出先は、ステンレスサーバー
象印の魔法瓶にコーヒーを直接抽出することができるので、温かい状態で保温することができる。

氷をあらかじめ入れておけば、かき混ぜるだけでアイスコーヒーも簡単

また、高さ16.8cm未満のものなら、直接コーヒーを入れることができる。
つまり、ステンレスマグなどの水筒に直接コーヒーを入れることも可能。

朝、コーヒーを入れて通勤通学に持っていける。

サーバーに入れなくても、カップに直接入れることも可能

トレーの部分を底上げすることができるので、コーヒーが飛び跳ねないように工夫されている。

サーバーを洗う手間が減るのでお手軽かな。

コーヒー豆の挽き方は、中細挽きと粗挽きの2種類

好みにあわせて調節できる。

基本的には、粉の挽き方が粗めか、中細挽きか、抽出が濃いめか普通かの2×2=4種類で味を選ぶことになる。

コーヒー豆の挽き方
コーヒーの濃さ

普通濃い
粗挽き香りがはっきりとしていて、味わい軽やか、
すっきりとした味わい。
苦味を抑えて甘みと酸味のバランスが
取れた味わい。
中細挽き香り、酸味、甘み、苦味の特徴がバランス
よく感じられる味わい。
甘みと酸味のバランスの後に、苦味とコクが
力強く感じられる味わい

この順番で味が濃くなっていく。

・粗挽き×普通
・粗挽き×濃い
・中細挽き×普通
・中細挽き×濃い

中細挽き×濃いだと、結構濃厚なので、ミルクとあわせても美味しいかも。
逆に、クリアな味わいが良いなら、粗挽き×普通。

全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40のフィルター

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』には、2種類のフィルターが使用可能。

ステンレスメッシュフィルターとペーパーフィルター

基本的には、ステンレスメッシュフィルターに別売のペーパーフィルターをはめて使うのが最適。

ペーパーを通すことで口当たりが軽やかで、すっきりとした味わいのコーヒーが楽しめる。
片付けるときもペーパーごと捨てれば良いので、とてもお手軽。

もっと、コーヒーの味わいを楽しみたいときは、ステンレスメッシュフィルターに直接コーヒーの粉を入れてコーヒーを淹れてみてもいい。

ペーパーフィルターに比べて、メッシュが粗いので、コーヒーの油分も抽出され複雑な味わいを楽しむことができる。
ペーパーフィルターを買う必要がないので、経済的。

ただ、残った粉を捨てるのが結構面倒だったりする。
好みにあわせて使い分けると良いかな。

全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40のメンテナンス

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』は、メンテナンスにも工夫がされている。

汚れやすい抽出部を分解することができるので、まるごと水洗いすることが可能だ。

かなり細かく分解することができるので、隅々まで洗うことができる。
組み立ては難しそうに見えるけど、意外と簡単。

ちょうどいいところに、はめていくだけで元に戻すことができる。

メンテナンスのしやすさって結構大事で、片付けがしにくいと使いたくなくなってしまう。
片付けのしやすさが長続きする秘訣。

全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40のスペック

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』は、実用的な全自動珈琲メーカー。

できるだけシンプルに作られた操作ボタンに、高温抽出や、魔法瓶による保温機能を搭載。
朝の忙しい時間でも、温かいコーヒーが飲めるようにと、実用性を重視した作りになっている。

使い終わったら簡単に洗えるようにと、丸洗いできるような構造になっていることも特徴。
まさに主婦のために作られた全自動コーヒーマシン。

細かいスペックは下の通り。

品番EC-RS40
容量コーヒーメーカー部:540mL(コーヒーカップ゚4杯)
ミル部:30g
消費電力定格:740W
コーヒーメーカー部:650W
ミル部:90W
付属品計量スプーン
ペーパーフィルター(2枚)
ミルケースブラシ
カップ用受皿
カップ用トレー
浄水カートリッジ
ステンレスメッシュフィルター
電源コード1.3m
外形寸法24cm×25cm×37.5cm
重さ4.4kg
カラーブラック(BA)

忙しい朝の味方。象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40まとめ

象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 』について紹介してきた。

とても使いやすい全自動コーヒーマシンだと思う。
日本の朝の忙しい家庭の雰囲気をイメージして設計したのであろう工夫が随所に散りばめれれている。

家電は使ってなんぼな所があるので、そういう意味では使い勝手の良さというのはとても大切。

長く使いやすい全自動コーヒーメーカーだ。

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